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ちくま学芸文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-480-51359-5
321P 15cm
古典注釈入門 歴史と技法/ちくま学芸文庫 ス34-1
鈴木健一/著
組合員価格 税込
1,287
円
(通常価格 税込 1,430円)
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在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日本語の古典を読む際に必ず参照する「注釈」。先人の知的格闘の痕跡であるその営みの全体像を、歴史から技法に至るまで丁寧に解説した入門書。
日本語の古典を読む際に参照する「注釈」。それは、時代が下るごとに作品が読めなくなっていくのを何とか乗り越えようとした、先人たちの知的格闘の結晶である。本書は一条兼良、北村季吟、本居宣長といった注釈者や、室町期の『河海抄』から戦後の岩波「古典大系」にいたる注釈書をとりあげ、秘儀から実証、そして科学へという流れの下に注釈の歴史
もくじ情報:注釈で古典を読む;1 注釈とは何か(古典を読むことの意味;注釈が目指すもの);2 注釈の歴史を辿る(古代・中世の注釈…(
続く
)
内容紹介:日本語の古典を読む際に必ず参照する「注釈」。先人の知的格闘の痕跡であるその営みの全体像を、歴史から技法に至るまで丁寧に解説した入門書。
日本語の古典を読む際に参照する「注釈」。それは、時代が下るごとに作品が読めなくなっていくのを何とか乗り越えようとした、先人たちの知的格闘の結晶である。本書は一条兼良、北村季吟、本居宣長といった注釈者や、室町期の『河海抄』から戦後の岩波「古典大系」にいたる注釈書をとりあげ、秘儀から実証、そして科学へという流れの下に注釈の歴史
もくじ情報:注釈で古典を読む;1 注釈とは何か(古典を読むことの意味;注釈が目指すもの);2 注釈の歴史を辿る(古代・中世の注釈―秘儀としての注釈;近世の注釈―実証としての注釈;近現代の注釈―科学としての注釈);3 注釈の技法(作品世界に深く分け入る;わかりやすく読むための工夫);注釈の未来に向けて
著者プロフィール
鈴木 健一(スズキ ケンイチ)
1960年東京生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在、学習院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 健一(スズキ ケンイチ)
1960年東京生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在、学習院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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日本語の古典を読む際に参照する「注釈」。それは、時代が下るごとに作品が読めなくなっていくのを何とか乗り越えようとした、先人たちの知的格闘の結晶である。本書は一条兼良、北村季吟、本居宣長といった注釈者や、室町期の『河海抄』から戦後の岩波「古典大系」にいたる注釈書をとりあげ、秘儀から実証、そして科学へという流れの下に注釈の歴史
もくじ情報:注釈で古典を読む;1 注釈とは何か(古典を読むことの意味;注釈が目指すもの);2 注釈の歴史を辿る(古代・中世の注釈…(続く)
日本語の古典を読む際に参照する「注釈」。それは、時代が下るごとに作品が読めなくなっていくのを何とか乗り越えようとした、先人たちの知的格闘の結晶である。本書は一条兼良、北村季吟、本居宣長といった注釈者や、室町期の『河海抄』から戦後の岩波「古典大系」にいたる注釈書をとりあげ、秘儀から実証、そして科学へという流れの下に注釈の歴史
もくじ情報:注釈で古典を読む;1 注釈とは何か(古典を読むことの意味;注釈が目指すもの);2 注釈の歴史を辿る(古代・中世の注釈―秘儀としての注釈;近世の注釈―実証としての注釈;近現代の注釈―科学としての注釈);3 注釈の技法(作品世界に深く分け入る;わかりやすく読むための工夫);注釈の未来に向けて