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ちくま文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-480-44063-1
345P 15cm
仕事と日本人/ちくま文庫 た107-1
武田晴人/著
組合員価格 税込
1,089
円
(通常価格 税込 1,210円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:なぜ仕事は「不自由」なのか? 理にかなった働き方のために何を変えるべきか? 江戸時代から現代までをたどる仕事の日本史二百年。解説 松沢裕作
「働かざる者喰うべからず」。日本では、働こうとしない怠惰は、罪深いものと考えられている。しかし、こうした仕事観が常識となったのは、それほど昔ではない。私たちの御先祖様は仕事を勝手に休んでいた。「仕事の主人」たりえたのだ。それに比べて現代の労働のなんと「不自由」なことか―。仕事のあり方をたどり、近代的な労働観を超える道を探る「仕事」の日本史二百年。
もくじ情報:第1章 豊かな国の今、問われる選択;第2章 「労働」という言葉;第3章 「仕事」の世界、…(
続く
)
内容紹介:なぜ仕事は「不自由」なのか? 理にかなった働き方のために何を変えるべきか? 江戸時代から現代までをたどる仕事の日本史二百年。解説 松沢裕作
「働かざる者喰うべからず」。日本では、働こうとしない怠惰は、罪深いものと考えられている。しかし、こうした仕事観が常識となったのは、それほど昔ではない。私たちの御先祖様は仕事を勝手に休んでいた。「仕事の主人」たりえたのだ。それに比べて現代の労働のなんと「不自由」なことか―。仕事のあり方をたどり、近代的な労働観を超える道を探る「仕事」の日本史二百年。
もくじ情報:第1章 豊かな国の今、問われる選択;第2章 「労働」という言葉;第3章 「仕事」の世界、「はたらき」の世界;第4章 「労働」観念の成立;第5章 時間の規律;第6章 残業の意味;第7章 賃金と仕事の評価;第8章 近代的な労働観の超克
著者プロフィール
武田 晴人(タケダ ハルヒト)
1949年生まれ。経済学博士。専攻は日本経済史。東京大学名誉教授。現在、公益財団法人三井文庫 常務理事・文庫長。近世から現代までの経済現象をさまざまな視角から研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
武田 晴人(タケダ ハルヒト)
1949年生まれ。経済学博士。専攻は日本経済史。東京大学名誉教授。現在、公益財団法人三井文庫 常務理事・文庫長。近世から現代までの経済現象をさまざまな視角から研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「働かざる者喰うべからず」。日本では、働こうとしない怠惰は、罪深いものと考えられている。しかし、こうした仕事観が常識となったのは、それほど昔ではない。私たちの御先祖様は仕事を勝手に休んでいた。「仕事の主人」たりえたのだ。それに比べて現代の労働のなんと「不自由」なことか―。仕事のあり方をたどり、近代的な労働観を超える道を探る「仕事」の日本史二百年。
もくじ情報:第1章 豊かな国の今、問われる選択;第2章 「労働」という言葉;第3章 「仕事」の世界、…(続く)
「働かざる者喰うべからず」。日本では、働こうとしない怠惰は、罪深いものと考えられている。しかし、こうした仕事観が常識となったのは、それほど昔ではない。私たちの御先祖様は仕事を勝手に休んでいた。「仕事の主人」たりえたのだ。それに比べて現代の労働のなんと「不自由」なことか―。仕事のあり方をたどり、近代的な労働観を超える道を探る「仕事」の日本史二百年。
もくじ情報:第1章 豊かな国の今、問われる選択;第2章 「労働」という言葉;第3章 「仕事」の世界、「はたらき」の世界;第4章 「労働」観念の成立;第5章 時間の規律;第6章 残業の意味;第7章 賃金と仕事の評価;第8章 近代的な労働観の超克