ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
日本文学
>
歴史時代小説
出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-16-392100-6
253P 19cm
おりせ人形帖
由原かのん/著
組合員価格 税込
1,881
円
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:江戸時代の人形町を舞台に、人形の声が聞こえる少女・おりせの成長を描いた連作短編集です。江戸の人形町という舞台と、人形に宿る霊との交流というファンタジー要素が融合した本作は、オール讀物新人賞受賞作家・由原かのんさんの3冊目の著作です。魂が宿った人形たちの声が聞こえる不思議な力があるおりせ。人形師の父・貝助と弟、継母のおすまと暮らしています。おりせの生母は、おりせを産んだ少し後に世を去っています。おりせは小さいころから人形の声を聞くことができましたが、周囲からは理解されず、時に孤独を感じることもあります。人形に宿る思いに寄り添いながら、恋や友情、家族の絆を深めていくおりせの姿が、繊細かつ…(
続く
)
内容紹介:江戸時代の人形町を舞台に、人形の声が聞こえる少女・おりせの成長を描いた連作短編集です。江戸の人形町という舞台と、人形に宿る霊との交流というファンタジー要素が融合した本作は、オール讀物新人賞受賞作家・由原かのんさんの3冊目の著作です。魂が宿った人形たちの声が聞こえる不思議な力があるおりせ。人形師の父・貝助と弟、継母のおすまと暮らしています。おりせの生母は、おりせを産んだ少し後に世を去っています。おりせは小さいころから人形の声を聞くことができましたが、周囲からは理解されず、時に孤独を感じることもあります。人形に宿る思いに寄り添いながら、恋や友情、家族の絆を深めていくおりせの姿が、繊細かつ生き生きと描かれています。そして年頃のおりせは、嫁ぐのか、婿を取るのか、あるいは人形を作る職人を目指すのか、決断を迫られます。恋愛は苦手と感じているおりせですが、どんな将来を選ぶのでしょうか。 第一話「夜々の空蝉」。六歳の頃に母を亡くしたおりせは、継母となるおすまと出会います。おすまの前の夫との間に生まれた娘・おちよは幼くして亡くなりましたが、その魂が抱き人形に宿っていました。 第二話「よしやわざくれ」。十代後半のおりせが、牛若丸の人形に取り憑いた熊坂長範を名乗る男の霊と出会います。 第三話「とたんかたん」。神田の祭りの賑わいを背景に、おとめという女性と提灯屋の鶴吉の物語が展開されます。おりせの成長とともに、彼女を取り巻く人々の関係性も変化し、徒弟の斎助との間にほのかな恋愛感情が芽生えていきます。最終話「心の駒」。 おりせが人形師として独立する夢を抱き始めます。繊細な筆致で描かれる人間模様と、時代小説ならではの風情が楽しめる『おりせ人形帖』。歴史小説ファンはもちろん、ファンタジーや成長譚を好む方にもお読みいただきたい一冊です。
「夜々の空〓(よよのせみ)」幼くして母を亡くしたおりせ。琵琶の名手を写した〓丸、継母の亡き娘の魂が宿ったおちよの二体の人形と出会い、年頃の悩みを打ち明けるようになる。「たそかれ」天王祭のさなか、牛若丸の人形の修理を頼まれる。その人形はなぜか自分は大泥棒の熊坂長範だと言い張る。真相を探るおりせは、弟子の斎助と心を通わせ…。他、全5篇。心温まる人情と少女の成長物語。
著者プロフィール
由原 かのん(ヨシハラ カノン)
1960年生まれ。2019年、第九十九回オール讀物新人賞を「首侍」で受賞。22年『首ざむらい 世にも快奇な江戸物語』で単行本デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
由原 かのん(ヨシハラ カノン)
1960年生まれ。2019年、第九十九回オール讀物新人賞を「首侍」で受賞。22年『首ざむらい 世にも快奇な江戸物語』で単行本デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
首ざむらい 江戸妖かし綺譚/文春文庫 よ42-1
由原かのん/著
ねこまた 狸穴素浪人始末/光文社文庫 よ24-1 光文社時代小説文庫
由原かのん/著
首ざむらい 世にも快奇な江戸物語
由原かのん/著
「夜々の空〓(よよのせみ)」幼くして母を亡くしたおりせ。琵琶の名手を写した〓丸、継母の亡き娘の魂が宿ったおちよの二体の人形と出会い、年頃の悩みを打ち明けるようになる。「たそかれ」天王祭のさなか、牛若丸の人形の修理を頼まれる。その人形はなぜか自分は大泥棒の熊坂長範だと言い張る。真相を探るおりせは、弟子の斎助と心を通わせ…。他、全5篇。心温まる人情と少女の成長物語。