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角川選書
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-04-490007-6
311P 19cm
明治の出版革命 書店界の風雲児「兎屋」の興亡/角川選書 686
鈴木俊幸/著
組合員価格 税込
2,445
円
(通常価格 税込 2,717円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:◆第一章 由己社の時代 ◆第二章 兎屋書店の創業 ◆第三章 兎屋の支店展開と書籍安売り ◆第四章 書籍安売競争 ◆第五章 書籍安売りの激化と出張販売 ◆第六章 明治二十年、いよいよ廃業か ◆第七章 失速する兎
明治10年代、旧来の出版秩序を根底から揺るがした男がいた。「兎屋」店主・望月誠。新聞広告を最強の武器に変え、虚実入り混じる「あざとい宣伝」と価格破壊で、読者を熱狂へと誘う。望月が手掛けた出版物や、現代の視点からも驚愕を禁じ得ない、えげつなくも魅力的な広告史料を徹底調査。江戸風情を残す出版界が、近代的な大衆市場へと変貌を遂げる瞬間の、生々しいリアルを描き出す。人心を煽る熱狂の正体…(
続く
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内容紹介:◆第一章 由己社の時代 ◆第二章 兎屋書店の創業 ◆第三章 兎屋の支店展開と書籍安売り ◆第四章 書籍安売競争 ◆第五章 書籍安売りの激化と出張販売 ◆第六章 明治二十年、いよいよ廃業か ◆第七章 失速する兎
明治10年代、旧来の出版秩序を根底から揺るがした男がいた。「兎屋」店主・望月誠。新聞広告を最強の武器に変え、虚実入り混じる「あざとい宣伝」と価格破壊で、読者を熱狂へと誘う。望月が手掛けた出版物や、現代の視点からも驚愕を禁じ得ない、えげつなくも魅力的な広告史料を徹底調査。江戸風情を残す出版界が、近代的な大衆市場へと変貌を遂げる瞬間の、生々しいリアルを描き出す。人心を煽る熱狂の正体を暴き出した、異色の出版文化史。
もくじ情報:第一章 由己社の時代;第二章 兎屋書店の創業;第三章 兎屋の支店展開と書籍安売り;第四章 書籍安売り競争;第五章 書籍安売りの激化と出張販売;第六章 明治二十年、いよいよ廃業か;第七章 失速する兎
著者プロフィール
鈴木 俊幸(スズキ トシユキ)
1956年生まれ、北海道出身。中央大学文学部教授。専攻は近世文学、書籍文化史。2025年NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の版元考証を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 俊幸(スズキ トシユキ)
1956年生まれ、北海道出身。中央大学文学部教授。専攻は近世文学、書籍文化史。2025年NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の版元考証を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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明治10年代、旧来の出版秩序を根底から揺るがした男がいた。「兎屋」店主・望月誠。新聞広告を最強の武器に変え、虚実入り混じる「あざとい宣伝」と価格破壊で、読者を熱狂へと誘う。望月が手掛けた出版物や、現代の視点からも驚愕を禁じ得ない、えげつなくも魅力的な広告史料を徹底調査。江戸風情を残す出版界が、近代的な大衆市場へと変貌を遂げる瞬間の、生々しいリアルを描き出す。人心を煽る熱狂の正体を暴き出した、異色の出版文化史。
もくじ情報:第一章 由己社の時代;第二章 兎屋書店の創業;第三章 兎屋の支店展開と書籍安売り;第四章 書籍安売り競争;第五章 書籍安売りの激化と出張販売;第六章 明治二十年、いよいよ廃業か;第七章 失速する兎