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学校教育その他
出版社名:学陽書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-313-65522-5
223P 21cm
自分で考え、学べる子を育てる!発問の技術
土居正博/著
組合員価格 税込
2,178
円
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
たった一言で子どもの思考が動き出す!
もくじ情報:第1章 なぜ「発問」が重要?(発問とは;発問の機能を使い分ける;「発問セット指示」1 授業の質を左右するのは、発問!だが;「発問セット指示」2 研究の可能性と限界;「整理」1 発問が活きる土台をつくる;「整理」2 発問までの自然な流れをつくる;発問をなくしていく1 「教師による発問」か「子どもからの問い」か;発問をなくしていく2 教師の発問が子どもに転移する;発問をなくしていく3 「普通で自然な問い」にする);第2章 子どもを授業に引きこむ発問のつくり方(発問の「内容」とは;発問の「内容」を考える1 素材研究をする;発問の「内容」を考える2 素…(
続く
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たった一言で子どもの思考が動き出す!
もくじ情報:第1章 なぜ「発問」が重要?(発問とは;発問の機能を使い分ける;「発問セット指示」1 授業の質を左右するのは、発問!だが;「発問セット指示」2 研究の可能性と限界;「整理」1 発問が活きる土台をつくる;「整理」2 発問までの自然な流れをつくる;発問をなくしていく1 「教師による発問」か「子どもからの問い」か;発問をなくしていく2 教師の発問が子どもに転移する;発問をなくしていく3 「普通で自然な問い」にする);第2章 子どもを授業に引きこむ発問のつくり方(発問の「内容」とは;発問の「内容」を考える1 素材研究をする;発問の「内容」を考える2 素材研究の具体的手順;発問の「内容」を考える3 扱う内容を絞り込み調整する;発問の「方法」とは;発問自体への工夫1 間接的に問う;発問自体への工夫2 具体的に問う;発問自体への工夫3 否定的に問う;発問自体への工夫4 ゆさぶる;発問自体への工夫5 選択肢や思考のヒントを入れる;「発問セット指示」への工夫1 図示・数値化・演技などで具体化させる;「発問セット指示」への工夫2 自然な「発問セット指示」にする;「整理」への工夫1 前提条件を整え、既習事項を確認する;「整理」への工夫2 論理的な学びの文脈をつくる;「整理」への工夫3 科学的な学びの文脈をつくる;「整理」への工夫4 心理的な学びの文脈をつくる);第3章 ビフォーアフターでわかる発問指導 基礎編(間接的に問う(発問自体への工夫);具体的(限定的)に問う(発問自体への工夫);ゆさぶる(発問自体への工夫);選択肢を入れる(発問自体への工夫);思考のヒントを入れる(発問自体への工夫);発問に指示をセットする(発問セット指示への工夫);発問内容を具現化する(発問セット指示への工夫);子どもの考えのズレを明確にする(発問セット指示への工夫);発問前に整理する(整理への工夫);前提条件を整える(整理への工夫);子ども達の土台を確かめ、固める(整理への工夫);学びの文脈をつくる(整理への工夫));第4章 発問をなくしていき、子どもに学びを手渡す(子どもの実態に合った授業とは;発問のグラデーション;発問内容ではなくレベルを変える;発問自体や発問セット指示への工夫を減らす;工夫を減らすときに注意すること;どの順番で工夫を減らすといいか;子どもを見取る;子どもの育ちに合わせて調整する;発問をなくしていく;発問をなくしてい
著者プロフィール
土居 正博(ドイ マサヒロ)
1988年、東京都八王子市生まれ。創価大学教職大学院修了。川崎市公立小学校に勤務。東京書籍 小学校国語科教科書編集委員。国語教育探究の会会員(東京支部)。全国大学国語教育学会会員。全国国語授業研究会監事。教育サークル「深澤道場」所属。教育サークル「KYOSO’s」代表。「第51回わたしの教育記録」(日本児童教育振興財団)にて「新採・新人賞」受賞。「第52回わたしの教育記録」にて「特別賞」を受賞。「第67回読売教育賞」にて「国語教育部門優秀賞」を受賞。第54回「博報賞」にて「奨励賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
土居 正博(ドイ マサヒロ)
1988年、東京都八王子市生まれ。創価大学教職大学院修了。川崎市公立小学校に勤務。東京書籍 小学校国語科教科書編集委員。国語教育探究の会会員(東京支部)。全国大学国語教育学会会員。全国国語授業研究会監事。教育サークル「深澤道場」所属。教育サークル「KYOSO’s」代表。「第51回わたしの教育記録」(日本児童教育振興財団)にて「新採・新人賞」受賞。「第52回わたしの教育記録」にて「特別賞」を受賞。「第67回読売教育賞」にて「国語教育部門優秀賞」を受賞。第54回「博報賞」にて「奨励賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第1章 なぜ「発問」が重要?(発問とは;発問の機能を使い分ける;「発問セット指示」1 授業の質を左右するのは、発問!だが;「発問セット指示」2 研究の可能性と限界;「整理」1 発問が活きる土台をつくる;「整理」2 発問までの自然な流れをつくる;発問をなくしていく1 「教師による発問」か「子どもからの問い」か;発問をなくしていく2 教師の発問が子どもに転移する;発問をなくしていく3 「普通で自然な問い」にする);第2章 子どもを授業に引きこむ発問のつくり方(発問の「内容」とは;発問の「内容」を考える1 素材研究をする;発問の「内容」を考える2 素…(続く)
もくじ情報:第1章 なぜ「発問」が重要?(発問とは;発問の機能を使い分ける;「発問セット指示」1 授業の質を左右するのは、発問!だが;「発問セット指示」2 研究の可能性と限界;「整理」1 発問が活きる土台をつくる;「整理」2 発問までの自然な流れをつくる;発問をなくしていく1 「教師による発問」か「子どもからの問い」か;発問をなくしていく2 教師の発問が子どもに転移する;発問をなくしていく3 「普通で自然な問い」にする);第2章 子どもを授業に引きこむ発問のつくり方(発問の「内容」とは;発問の「内容」を考える1 素材研究をする;発問の「内容」を考える2 素材研究の具体的手順;発問の「内容」を考える3 扱う内容を絞り込み調整する;発問の「方法」とは;発問自体への工夫1 間接的に問う;発問自体への工夫2 具体的に問う;発問自体への工夫3 否定的に問う;発問自体への工夫4 ゆさぶる;発問自体への工夫5 選択肢や思考のヒントを入れる;「発問セット指示」への工夫1 図示・数値化・演技などで具体化させる;「発問セット指示」への工夫2 自然な「発問セット指示」にする;「整理」への工夫1 前提条件を整え、既習事項を確認する;「整理」への工夫2 論理的な学びの文脈をつくる;「整理」への工夫3 科学的な学びの文脈をつくる;「整理」への工夫4 心理的な学びの文脈をつくる);第3章 ビフォーアフターでわかる発問指導 基礎編(間接的に問う(発問自体への工夫);具体的(限定的)に問う(発問自体への工夫);ゆさぶる(発問自体への工夫);選択肢を入れる(発問自体への工夫);思考のヒントを入れる(発問自体への工夫);発問に指示をセットする(発問セット指示への工夫);発問内容を具現化する(発問セット指示への工夫);子どもの考えのズレを明確にする(発問セット指示への工夫);発問前に整理する(整理への工夫);前提条件を整える(整理への工夫);子ども達の土台を確かめ、固める(整理への工夫);学びの文脈をつくる(整理への工夫));第4章 発問をなくしていき、子どもに学びを手渡す(子どもの実態に合った授業とは;発問のグラデーション;発問内容ではなくレベルを変える;発問自体や発問セット指示への工夫を減らす;工夫を減らすときに注意すること;どの順番で工夫を減らすといいか;子どもを見取る;子どもの育ちに合わせて調整する;発問をなくしていく;発問をなくしてい