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出版社名:文眞堂
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-8309-5318-7
366P 22cm
組織研究の学際性 「正解のない問い」の力
竹中克久/著
組合員価格 税込 2,970
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内容紹介・もくじなど
学際性とは何か、組織とは何か―その起点に立ち返り、当たり前を問い直す挑戦。「正解のない問い」の力を駆使し、組織という複雑な現象を学際的に読み解くための一冊。著者は、人間の欲望と好奇心、社会の統制力、そして両者に介入する組織の力を描きながら、この三者が織りなすダイナミクスに迫る。
もくじ情報:専門性と汎用性を超える学際性;組織論における学際性、そしてそもそも組織とは何なのか;組織論の学説史1―組織の誕生とそれを学ぶ意味;組織論の学説史2―公式組織と非公式組織;組織論の学説史3―組織と個人の関係性;組織とコミュニケーション―組織が先か、コミュニケーションが先か;組織論と現場―科学が先か、現場が先か…(続く
学際性とは何か、組織とは何か―その起点に立ち返り、当たり前を問い直す挑戦。「正解のない問い」の力を駆使し、組織という複雑な現象を学際的に読み解くための一冊。著者は、人間の欲望と好奇心、社会の統制力、そして両者に介入する組織の力を描きながら、この三者が織りなすダイナミクスに迫る。
もくじ情報:専門性と汎用性を超える学際性;組織論における学際性、そしてそもそも組織とは何なのか;組織論の学説史1―組織の誕生とそれを学ぶ意味;組織論の学説史2―公式組織と非公式組織;組織論の学説史3―組織と個人の関係性;組織とコミュニケーション―組織が先か、コミュニケーションが先か;組織論と現場―科学が先か、現場が先か;組織と目的;組織と戦略;組織と構造;組織と文化;未だ残された組織研究の「余白」―身体・感情・空間・雰囲気
著者プロフィール
竹中 克久(タケナカ カツヒサ)
1974年 奈良県生まれ。2023年 同専任教授。主要業績 2013、『組織の理論社会学―コミュニケーション・社会・人間』文眞堂(同書にて連合駿台会学術奨励賞受賞)。2002、「組織文化論から組織シンボリズムへ―〈シンボルとしての組織〉概念の提唱」『社会学評論』210(同論文にて日本社会学史学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹中 克久(タケナカ カツヒサ)
1974年 奈良県生まれ。2023年 同専任教授。主要業績 2013、『組織の理論社会学―コミュニケーション・社会・人間』文眞堂(同書にて連合駿台会学術奨励賞受賞)。2002、「組織文化論から組織シンボリズムへ―〈シンボルとしての組織〉概念の提唱」『社会学評論』210(同論文にて日本社会学史学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)