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図書館・博物館学その他
出版社名:水曜社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-88065-600-7
325P 21cm
プラス・ミュージアム 地域文化資源としての博物館論/文化とまちづくり叢書
卓彦伶/編著 今村信隆/編著 佐々木亨/編著 佐久間大輔/〔ほか〕共著
組合員価格 税込
3,168
円
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
博物館の活動をこれまで語られてきた「収集・保管、展示、教育普及、調査研究」から脱し、人や社会のさまざまな課題に、ミュージアムを足し算してみたら…。ミュージアムに、これまでは縁遠かったさまざまな専門分野の知見を足してみたら…。ここからスタートした北海道大学プラス・ミュージアム・プログラムで得られた知見をベースに、豊富な事例を織り込み、今後のミュージアムのあり方を提案する。
もくじ情報:第1部 向く、めざす―組織の使命と運営(「寄り添い」という行為―関係性の更新と自己目的化;使命と共感なくして博物館の発展はない;博物館とともに歩むNPO、そのお財布の増やし方;地球の宝を守れ―国立科学博物館のクラウ…(
続く
)
博物館の活動をこれまで語られてきた「収集・保管、展示、教育普及、調査研究」から脱し、人や社会のさまざまな課題に、ミュージアムを足し算してみたら…。ミュージアムに、これまでは縁遠かったさまざまな専門分野の知見を足してみたら…。ここからスタートした北海道大学プラス・ミュージアム・プログラムで得られた知見をベースに、豊富な事例を織り込み、今後のミュージアムのあり方を提案する。
もくじ情報:第1部 向く、めざす―組織の使命と運営(「寄り添い」という行為―関係性の更新と自己目的化;使命と共感なくして博物館の発展はない;博物館とともに歩むNPO、そのお財布の増やし方;地球の宝を守れ―国立科学博物館のクラウドファンディング;小樽芸術村におけるロジックモデル作成のプロセス;評価における対話がもたらす組織風土への影響―組織マネジメントに「対話」の評価を足す);第2部 ひらく、つむぐ―地域社会での価値とは(地域とともにつむぐミュージアムの社会的価値―プラス・ミュージアム・プログラムにみる「ひと」の力;まちの「黒衣」をめざして―観光地の公設博物館の生存戦略;面河山岳博物館の活動と小規模博物館による分野横断連携の可能性;多様なネットワークで生存・進化せよ―でっかい北海道、ちっちゃい館の連携活動;異文化理解の場としての博物館);第3部 問い、続ける―ミュージアムであるということ(共感するミュージアム〈寄り添い〉でつなぐ、〈対話〉でひらく;「アートの出来事」が生まれるために―見えない・見えにくいと見える人がともにみることについて;はじまりの美術館これまでの10年と現在地;夕張市美術館のコレクションと人びとの語り―拠点複合施設りすたでの展覧会を通じて;ミュージアムのフロントライン―共感と創造の場であるために)
著者プロフィール
卓 彦伶(タク ゲンレイ)
北海道大学大学院文学研究院講師。台湾出身。北海道大学大学院で博士(文学)を取得後、民間シンクタンクを経て現職。専門は博物館学。地域連携による社会的効果や、市民主体で運営される小規模博物館の実践を研究している。近年は地域課題に第一線で向き合う現場の小規模博物館の学芸員の活動にも注目している。また、姿を消しつつある北海道各地の「ばん馬大会」に関する取材も、マイペースに進めている
卓 彦伶(タク ゲンレイ)
北海道大学大学院文学研究院講師。台湾出身。北海道大学大学院で博士(文学)を取得後、民間シンクタンクを経て現職。専門は博物館学。地域連携による社会的効果や、市民主体で運営される小規模博物館の実践を研究している。近年は地域課題に第一線で向き合う現場の小規模博物館の学芸員の活動にも注目している。また、姿を消しつつある北海道各地の「ばん馬大会」に関する取材も、マイペースに進めている
もくじ情報:第1部 向く、めざす―組織の使命と運営(「寄り添い」という行為―関係性の更新と自己目的化;使命と共感なくして博物館の発展はない;博物館とともに歩むNPO、そのお財布の増やし方;地球の宝を守れ―国立科学博物館のクラウ…(続く)
もくじ情報:第1部 向く、めざす―組織の使命と運営(「寄り添い」という行為―関係性の更新と自己目的化;使命と共感なくして博物館の発展はない;博物館とともに歩むNPO、そのお財布の増やし方;地球の宝を守れ―国立科学博物館のクラウドファンディング;小樽芸術村におけるロジックモデル作成のプロセス;評価における対話がもたらす組織風土への影響―組織マネジメントに「対話」の評価を足す);第2部 ひらく、つむぐ―地域社会での価値とは(地域とともにつむぐミュージアムの社会的価値―プラス・ミュージアム・プログラムにみる「ひと」の力;まちの「黒衣」をめざして―観光地の公設博物館の生存戦略;面河山岳博物館の活動と小規模博物館による分野横断連携の可能性;多様なネットワークで生存・進化せよ―でっかい北海道、ちっちゃい館の連携活動;異文化理解の場としての博物館);第3部 問い、続ける―ミュージアムであるということ(共感するミュージアム〈寄り添い〉でつなぐ、〈対話〉でひらく;「アートの出来事」が生まれるために―見えない・見えにくいと見える人がともにみることについて;はじまりの美術館これまでの10年と現在地;夕張市美術館のコレクションと人びとの語り―拠点複合施設りすたでの展覧会を通じて;ミュージアムのフロントライン―共感と創造の場であるために)