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出版社名:東京大学出版会
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-13-003512-5
291P 22cm
文化政策のフロンティア 2/文化政策とアートマネジメント
小林真理/編 阪本崇/編 友岡邦之/編
組合員価格 税込
4,455
円
(通常価格 税込 4,950円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
文化政策をつなぐ。アートを社会へ届ける「橋渡し」の実相、変容する「つなぐ人・制度・場」の現在地を読み解く。
もくじ情報:第1部 アートマネジメントの普及と課題(日本におけるアートマネジメント概念の定着(伊藤裕夫);自治体設置の文化施設は劇場化できたのか(清水裕之);アートマネジメントの将来像―四半世紀に及ぶ京都芸術センターの歩みを事例に(松本茂章);公立劇場によるアートマネジメント人材の育成(横堀応彦));第2部 アートマネジメントに関する制度の進展(アートマネジメント人材を教育する(熊倉純子);アートマネジメントから専門職大学へ(藤野一夫);地方都市の文化支援制度からみる二つの制度的特性(友…(
続く
)
文化政策をつなぐ。アートを社会へ届ける「橋渡し」の実相、変容する「つなぐ人・制度・場」の現在地を読み解く。
もくじ情報:第1部 アートマネジメントの普及と課題(日本におけるアートマネジメント概念の定着(伊藤裕夫);自治体設置の文化施設は劇場化できたのか(清水裕之);アートマネジメントの将来像―四半世紀に及ぶ京都芸術センターの歩みを事例に(松本茂章);公立劇場によるアートマネジメント人材の育成(横堀応彦));第2部 アートマネジメントに関する制度の進展(アートマネジメント人材を教育する(熊倉純子);アートマネジメントから専門職大学へ(藤野一夫);地方都市の文化支援制度からみる二つの制度的特性(友岡邦之);地域版アーツカウンシル―各地の事例から(太下義之);中間支援を機能させるには?―東京アートポイント計画の一七年(佐藤李青));第3部 アートマネジメントの拡張(非営利組織(オーケストラ)とアートマネジメント(大鐘亜樹);芸術祭とアートマネジメント(吉田隆之);日本におけるダンスセンターの可能性―公共劇場・ホールを補完し、創造を支援する民間の役割(唐津絵理);美術館の鑑賞者教育とアートコミュニケータ―東京都美術館のアートコミュニケーション事業を事例に(三ツ木紀英);民俗文化財から民族文化遺産へ―文化(財)政策、無形文化遺産とアイヌの芸能(谷地田未緒);なんのためにアートを拡張するのか―マスメディアと美術館におけるアール・ブリュットをめぐる取り組み(保坂健二朗);持続的な文化観光を駆動させるミディエーターの役割―「文化」と「観光」をめぐる対立の超克に向けて(土屋正臣))
著者プロフィール
小林 真理(コバヤシ マリ)
東京大学大学院人文社会系研究科教授、第7期日本文化政策学会会長(2026‐2028)
小林 真理(コバヤシ マリ)
東京大学大学院人文社会系研究科教授、第7期日本文化政策学会会長(2026‐2028)
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もくじ情報:第1部 アートマネジメントの普及と課題(日本におけるアートマネジメント概念の定着(伊藤裕夫);自治体設置の文化施設は劇場化できたのか(清水裕之);アートマネジメントの将来像―四半世紀に及ぶ京都芸術センターの歩みを事例に(松本茂章);公立劇場によるアートマネジメント人材の育成(横堀応彦));第2部 アートマネジメントに関する制度の進展(アートマネジメント人材を教育する(熊倉純子);アートマネジメントから専門職大学へ(藤野一夫);地方都市の文化支援制度からみる二つの制度的特性(友岡邦之);地域版アーツカウンシル―各地の事例から(太下義之);中間支援を機能させるには?―東京アートポイント計画の一七年(佐藤李青));第3部 アートマネジメントの拡張(非営利組織(オーケストラ)とアートマネジメント(大鐘亜樹);芸術祭とアートマネジメント(吉田隆之);日本におけるダンスセンターの可能性―公共劇場・ホールを補完し、創造を支援する民間の役割(唐津絵理);美術館の鑑賞者教育とアートコミュニケータ―東京都美術館のアートコミュニケーション事業を事例に(三ツ木紀英);民俗文化財から民族文化遺産へ―文化(財)政策、無形文化遺産とアイヌの芸能(谷地田未緒);なんのためにアートを拡張するのか―マスメディアと美術館におけるアール・ブリュットをめぐる取り組み(保坂健二朗);持続的な文化観光を駆動させるミディエーターの役割―「文化」と「観光」をめぐる対立の超克に向けて(土屋正臣))