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集英社文庫
出版社名:集英社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-08-743006-6
311P 16cm
二人キリ 上/集英社文庫 む5-44
村山由佳/著
組合員価格 税込
772
円
(通常価格 税込 858円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:昭和の猟奇殺人「阿部定事件」「むしゃぶりつきたいほどあたし好みの男だったの」何が彼女をそうさせたのか? 傑作評伝小説!昭和の猟奇殺人として名を馳せる「阿部定事件」。姓を阿部、名は定という三十一歳の女が、奉公先の亭主であった愛人・石田吉蔵を情交中に絞殺、急所を切り取って逃亡した。事件は大々的に報じられ、定は稀代の妖婦、現代のサロメなどと呼ばれる存在として記憶されることになる。--だが一体、何が彼女をそうさせたのか?性愛の極致を、人間の業を、圧倒的な筆力と熱で描き出す、比類なき評伝小説。■著者紹介村山由佳(むらやま・ゆか)1964年東京都生まれ。立教大学文学部卒。会社勤務などを経て作家デ…(
続く
)
内容紹介:昭和の猟奇殺人「阿部定事件」「むしゃぶりつきたいほどあたし好みの男だったの」何が彼女をそうさせたのか? 傑作評伝小説!昭和の猟奇殺人として名を馳せる「阿部定事件」。姓を阿部、名は定という三十一歳の女が、奉公先の亭主であった愛人・石田吉蔵を情交中に絞殺、急所を切り取って逃亡した。事件は大々的に報じられ、定は稀代の妖婦、現代のサロメなどと呼ばれる存在として記憶されることになる。--だが一体、何が彼女をそうさせたのか?性愛の極致を、人間の業を、圧倒的な筆力と熱で描き出す、比類なき評伝小説。■著者紹介村山由佳(むらやま・ゆか)1964年東京都生まれ。立教大学文学部卒。会社勤務などを経て作家デビュー。93年『天使の卵-エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞。2003年『星々の舟』で直木賞、09年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞、21年『風よ あらしよ』で吉川英治文学賞を受賞。エッセイ『命とられるわけじゃない』『記憶の歳時記』、小説『ある愛の寓話』『Row&Row』など著書多数。
昭和の猟奇殺人として名を馳せる「阿部定事件」。姓を阿部、名は定という三十一歳の女が、奉公先の亭主であった愛人・石田吉蔵を情交中に絞殺、急所を切り取って逃亡した。事件は大々的に報じられ、定は稀代の妖婦、現代のサロメなどと呼ばれる存在として記憶されることになる。―だが一体、何が彼女をそうさせたのか?性愛の極致を、人間の業を、圧倒的な筆力と熱で描き出す、比類なき評伝小説。
著者プロフィール
村山 由佳(ムラヤマ ユカ)
1964年7月東京都生まれ。立教大学文学部卒業。会社勤務などを経て、93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ』で第6回小説すばる新人賞を受賞。2003年『星々の舟』で第129回直木賞を受賞。09年『ダブル・ファンタジー』で第22回柴田錬三郎賞、第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞を受賞。21年『風よ あらしよ』で第55回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村山 由佳(ムラヤマ ユカ)
1964年7月東京都生まれ。立教大学文学部卒業。会社勤務などを経て、93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ』で第6回小説すばる新人賞を受賞。2003年『星々の舟』で第129回直木賞を受賞。09年『ダブル・ファンタジー』で第22回柴田錬三郎賞、第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞を受賞。21年『風よ あらしよ』で第55回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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