ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
文芸評論
>
文芸評論(海外)
出版社名:彩流社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-7791-3112-7
279,11P 22cm
エコノミーから19世紀アメリカ文学を読む 空間の拡大と社会の変容
伊藤淑子/〔ほか〕編著
組合員価格 税込
3,168
円
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
家政から社会へ、フロンティアから環大西洋まで―資本主義や機械文明が進展し、社会が大きく変化した19世紀アメリカ。空間の拡張、風景の変容、時間概念の多様化等をキーワードに、文学と「エコノミー」の関連性に切り込む。『19世紀アメリカ作家たちとエコノミー』の続編。
もくじ情報:第一部 広がりゆく西部の功罪(女たちのフロンティア・エコノミー―カークランドの『新しい家』における西部生活指南;荒野と芸術―エドガー・アラン・ポーの『ジュリアス・ロドマンの日記』;ホーソーン「ラパチーニの娘」の構図にみるインディアン強制移住批判―搾取、隔離、経済的自立の不可能性;自然のように経済的な道徳性―エマソンの『英国国民…(
続く
)
家政から社会へ、フロンティアから環大西洋まで―資本主義や機械文明が進展し、社会が大きく変化した19世紀アメリカ。空間の拡張、風景の変容、時間概念の多様化等をキーワードに、文学と「エコノミー」の関連性に切り込む。『19世紀アメリカ作家たちとエコノミー』の続編。
もくじ情報:第一部 広がりゆく西部の功罪(女たちのフロンティア・エコノミー―カークランドの『新しい家』における西部生活指南;荒野と芸術―エドガー・アラン・ポーの『ジュリアス・ロドマンの日記』;ホーソーン「ラパチーニの娘」の構図にみるインディアン強制移住批判―搾取、隔離、経済的自立の不可能性;自然のように経済的な道徳性―エマソンの『英国国民性』と『処世論』);第二部 新たな価値の出現(エコノミーからエコロジーへ―ソローにおける環境意識の変容;隷属の地から自由の海へ―フレデリック・ダグラスと自己所有権/自己決定権;「イタリア人のような外見、イギリス人のような装い、アメリカ人のような独立性」―ルイーザ・M・オルコット『若草物語』の「呪い」の戦略;ストッダード『モーガソン家の人びと』にみる経済的環境の変化と女性の成長);第三部 社会の変容(メルヴィル『イスラエル・ポッター』に織り込まれたエコノミーの概念;W・D・ハウェルズ『新興勢力の冒険』に描かれたエコノミー;ヘンリー・ジェイムズの『抗議』にみる市場と拡大する空間);第四部 文学的想像力の脈動(ゆきてかえりし物語―メルヴィル『レッドバーン』のディプティック的構造と創作の経済性;加速の文化とヘンリー・ジェイムズ―『ある婦人の肖像』にみる「時間―空間圧縮」の表象;マーク・トウェインとペイジ式自動植字機―人間の創意と愚かさの記念碑)
著者プロフィール
伊藤 淑子(イトウ ヨシコ)
大正大学教授
伊藤 淑子(イトウ ヨシコ)
大正大学教授
もくじ情報:第一部 広がりゆく西部の功罪(女たちのフロンティア・エコノミー―カークランドの『新しい家』における西部生活指南;荒野と芸術―エドガー・アラン・ポーの『ジュリアス・ロドマンの日記』;ホーソーン「ラパチーニの娘」の構図にみるインディアン強制移住批判―搾取、隔離、経済的自立の不可能性;自然のように経済的な道徳性―エマソンの『英国国民…(続く)
もくじ情報:第一部 広がりゆく西部の功罪(女たちのフロンティア・エコノミー―カークランドの『新しい家』における西部生活指南;荒野と芸術―エドガー・アラン・ポーの『ジュリアス・ロドマンの日記』;ホーソーン「ラパチーニの娘」の構図にみるインディアン強制移住批判―搾取、隔離、経済的自立の不可能性;自然のように経済的な道徳性―エマソンの『英国国民性』と『処世論』);第二部 新たな価値の出現(エコノミーからエコロジーへ―ソローにおける環境意識の変容;隷属の地から自由の海へ―フレデリック・ダグラスと自己所有権/自己決定権;「イタリア人のような外見、イギリス人のような装い、アメリカ人のような独立性」―ルイーザ・M・オルコット『若草物語』の「呪い」の戦略;ストッダード『モーガソン家の人びと』にみる経済的環境の変化と女性の成長);第三部 社会の変容(メルヴィル『イスラエル・ポッター』に織り込まれたエコノミーの概念;W・D・ハウェルズ『新興勢力の冒険』に描かれたエコノミー;ヘンリー・ジェイムズの『抗議』にみる市場と拡大する空間);第四部 文学的想像力の脈動(ゆきてかえりし物語―メルヴィル『レッドバーン』のディプティック的構造と創作の経済性;加速の文化とヘンリー・ジェイムズ―『ある婦人の肖像』にみる「時間―空間圧縮」の表象;マーク・トウェインとペイジ式自動植字機―人間の創意と愚かさの記念碑)