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出版社名:幻戯書房
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-86488-346-7
498P 19cm
現代の夢解きの本/ルリユール叢書
タデウシュ・コンヴィツキ/著 菅原祥/訳
組合員価格 税込 4,851
(通常価格 税込 5,390円)
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内容紹介・もくじなど
自殺未遂から目覚めた男が彷徨う見知らぬ町には、喪われた故郷ヴィルノの幻影と戦争の記憶が交錯していた―20世紀ポーランド文学・映画界の巨星コンヴィツキの代表作にして、不条理な状況下での実存の不安を深く抉り出す東欧文学の幻の傑作長編小説がついに本邦初訳で登場!
自殺未遂から目覚めた男が彷徨う見知らぬ町には、喪われた故郷ヴィルノの幻影と戦争の記憶が交錯していた―20世紀ポーランド文学・映画界の巨星コンヴィツキの代表作にして、不条理な状況下での実存の不安を深く抉り出す東欧文学の幻の傑作長編小説がついに本邦初訳で登場!
著者プロフィール
コンヴィツキ,タデウシュ(コンヴィツキ,タデウシュ)
1926‐2015。ポーランド領ヴィルノ(現リトアニア領ヴィリニュス)近郊のノヴァ・ヴィレイカ(現ナウヨイ・ヴィルニャ)生まれ。第二次大戦中の反独・反ソ連パルチザンとしての経験を経て、戦後にポーランドで作家としてデビュー。映画監督としても知られる。幼少期・戦時中の記憶や社会主義体制下の不条理な現実を魔術的な語り口で描き、読者の人気を博した
コンヴィツキ,タデウシュ(コンヴィツキ,タデウシュ)
1926‐2015。ポーランド領ヴィルノ(現リトアニア領ヴィリニュス)近郊のノヴァ・ヴィレイカ(現ナウヨイ・ヴィルニャ)生まれ。第二次大戦中の反独・反ソ連パルチザンとしての経験を経て、戦後にポーランドで作家としてデビュー。映画監督としても知られる。幼少期・戦時中の記憶や社会主義体制下の不条理な現実を魔術的な語り口で描き、読者の人気を博した