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福祉その他
出版社名:福村出版
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-571-42090-0
198P 22cm
「共感」の援助関係論 終末期医療現場におけるソーシャルワークの現象学的アプローチ
衣笠一茂/著
組合員価格 税込
3,762
円
(通常価格 税込 4,180円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第一部 既存のソーシャルワーク理論における「目的」と「方法」についての再検討―「自己決定」という方法原理の背景にある論理構造についての論究(ソーシャルワークは何を実現しようとしているのか、それはいかにして具象化されるのか;アメリカにおける「患者の自己決定法」と自己決定に関する議論;「自己決定」論の論理構造への批判的検討―Horneの議論に依拠して;自己決定のアポリアを超えて);第二部 「実践の科学化」に向けて―ソーシャルワークの暗黙知・経験知を理論化する具体的な研究方法とは(質的研究への関心;研究アプローチの選択;実践研究の具体的方法;現象学的アプローチの具体的な分析技法;調査設計…(
続く
)
もくじ情報:第一部 既存のソーシャルワーク理論における「目的」と「方法」についての再検討―「自己決定」という方法原理の背景にある論理構造についての論究(ソーシャルワークは何を実現しようとしているのか、それはいかにして具象化されるのか;アメリカにおける「患者の自己決定法」と自己決定に関する議論;「自己決定」論の論理構造への批判的検討―Horneの議論に依拠して;自己決定のアポリアを超えて);第二部 「実践の科学化」に向けて―ソーシャルワークの暗黙知・経験知を理論化する具体的な研究方法とは(質的研究への関心;研究アプローチの選択;実践研究の具体的方法;現象学的アプローチの具体的な分析技法;調査設計);第三部 データ分析(「死の受容」に至る人格的成長―「共感」の構造に焦点を当てた援助関係の可能性;「生の主観的意味」へのアプローチ―客観から主観へのパラダイム転換によって生まれる「援助」の独自固有性;小さな共同態の中での合意形成―開かれた関係からくる患者の人格の成長と発展;三つの事例の分析結果を総合した「ソーシャルワーク」という経験の構造);第四部 「共感」の援助関係論―ソーシャルワークの新たな「原理と価値」の論理構造(再論:Kant的近代啓蒙主義への批判的視座;「間主観的共感」という原理の可能性について;Scheierによる「共感の論理構造」の可能性―既存の近代についての理解の弁証法的止揚に向けて;議論の集約―「新しいソーシャルワーク」の構築に向けた援用可能性)
著者プロフィール
衣笠 一茂(キヌガサ カズシゲ)
1966年滋賀県生まれ。同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士課程後期中退。博士(社会福祉学・同志社大学)。大分大学教育福祉科学部教授、同福祉健康科学部長等を経て、臨床ソーシャルワーク研究所(CSWRI)Kinugasa&Associates.代表。主著に『ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」―「実践の科学化」とその論理構造』(ミネルヴァ書房、2015年)(2016年度日本ソーシャルワーク学会学術奨励賞、損保ジャパン日本興亜福祉財団賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
衣笠 一茂(キヌガサ カズシゲ)
1966年滋賀県生まれ。同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士課程後期中退。博士(社会福祉学・同志社大学)。大分大学教育福祉科学部教授、同福祉健康科学部長等を経て、臨床ソーシャルワーク研究所(CSWRI)Kinugasa&Associates.代表。主著に『ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」―「実践の科学化」とその論理構造』(ミネルヴァ書房、2015年)(2016年度日本ソーシャルワーク学会学術奨励賞、損保ジャパン日本興亜福祉財団賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ソーシャルワークの方法論的可能性 「実践の科学化」の確立を目指して
衣笠一茂/著
1966年滋賀県生まれ。同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士課程後期中退。博士(社会福祉学・同志社大学)。大分大学教育福祉科学部教授、同福祉健康科学部長等を経て、臨床ソーシャルワーク研究所(CSWRI)Kinugasa&Associates.代表。主著に『ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」―「実践の科学化」とその論理構造』(ミネルヴァ書房、2015年)(2016年度日本ソーシャルワーク学会学術奨励賞、損保ジャパン日本興亜福祉財団賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年滋賀県生まれ。同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士課程後期中退。博士(社会福祉学・同志社大学)。大分大学教育福祉科学部教授、同福祉健康科学部長等を経て、臨床ソーシャルワーク研究所(CSWRI)Kinugasa&Associates.代表。主著に『ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」―「実践の科学化」とその論理構造』(ミネルヴァ書房、2015年)(2016年度日本ソーシャルワーク学会学術奨励賞、損保ジャパン日本興亜福祉財団賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)