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茶道その他
出版社名:淡交社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-473-04713-7
143P 26cm
香道の正統志野流香道の世界
蜂谷宗【ヒツ】/監修 淡交社/編
組合員価格 税込
2,475
円
(通常価格 税込 2,750円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:香道へのいざない;一枝軒蜂谷宗ヒツ家元インタビュー;香道の聖地を訪ねて;志野流香道とは;志野流の歴代;香木と香道具;組香「菊合香」の解説;志野流香道の精神;香と茶の湯;香道の歴史
もくじ情報:香道へのいざない;一枝軒蜂谷宗ヒツ家元インタビュー;香道の聖地を訪ねて;志野流香道とは;志野流の歴代;香木と香道具;組香「菊合香」の解説;志野流香道の精神;香と茶の湯;香道の歴史
著者プロフィール
蜂谷 宗ヒツ(ハチヤ ソウヒツ)
志野流香道 第二十一世家元 一枝軒宗ヒツ。俗名 蜂谷貞統。室町時代より、二十代五五〇年にわたり香道と茶道を継承してきた志野流前家元幽光斎宗玄の嫡男。2025年3月、志野流発祥の地、京都・慈照寺にて二十一世家元となる。幼少期よりカトリック教会に通いシスターから書を学び、サッカーはフォワードとして大学まで続ける。25歳のとき脳腫瘍で倒れ、失明前提で10時間の開頭手術、その後、奈良の山中に住す大徳寺五三〇世住持泉田玉堂老大師のもとに一年間身を置く。下山後は、香道具を背負い一人世界を飛び回り、香道という日本独自の香り文化を通し各国との交流、現在も香りによって人と人、世…(
続く
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蜂谷 宗ヒツ(ハチヤ ソウヒツ)
志野流香道 第二十一世家元 一枝軒宗ヒツ。俗名 蜂谷貞統。室町時代より、二十代五五〇年にわたり香道と茶道を継承してきた志野流前家元幽光斎宗玄の嫡男。2025年3月、志野流発祥の地、京都・慈照寺にて二十一世家元となる。幼少期よりカトリック教会に通いシスターから書を学び、サッカーはフォワードとして大学まで続ける。25歳のとき脳腫瘍で倒れ、失明前提で10時間の開頭手術、その後、奈良の山中に住す大徳寺五三〇世住持泉田玉堂老大師のもとに一年間身を置く。下山後は、香道具を背負い一人世界を飛び回り、香道という日本独自の香り文化を通し各国との交流、現在も香りによって人と人、世界を繋げる思いのもと各地で活動を行なっている。一方で、香道を日本における重要無形文化財登録、ユネスコの無形文化遺産登録、また、稀少な香木を後世に遺していくため東南アジアでの植林活動や、幼児教育やストレス社会に、香木の香りがどう関わっていけるかの研究を“KODO LABO”として行っている。文化庁海外文化交流使/一般社団法人日本文化継承者協会理事/一般社団法人日本ソムリエ協会名誉ソムリエ/フランス調香師協会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
志野流香道 第二十一世家元 一枝軒宗ヒツ。俗名 蜂谷貞統。室町時代より、二十代五五〇年にわたり香道と茶道を継承してきた志野流前家元幽光斎宗玄の嫡男。2025年3月、志野流発祥の地、京都・慈照寺にて二十一世家元となる。幼少期よりカトリック教会に通いシスターから書を学び、サッカーはフォワードとして大学まで続ける。25歳のとき脳腫瘍で倒れ、失明前提で10時間の開頭手術、その後、奈良の山中に住す大徳寺五三〇世住持泉田玉堂老大師のもとに一年間身を置く。下山後は、香道具を背負い一人世界を飛び回り、香道という日本独自の香り文化を通し各国との交流、現在も香りによって人と人、世…(続く)
志野流香道 第二十一世家元 一枝軒宗ヒツ。俗名 蜂谷貞統。室町時代より、二十代五五〇年にわたり香道と茶道を継承してきた志野流前家元幽光斎宗玄の嫡男。2025年3月、志野流発祥の地、京都・慈照寺にて二十一世家元となる。幼少期よりカトリック教会に通いシスターから書を学び、サッカーはフォワードとして大学まで続ける。25歳のとき脳腫瘍で倒れ、失明前提で10時間の開頭手術、その後、奈良の山中に住す大徳寺五三〇世住持泉田玉堂老大師のもとに一年間身を置く。下山後は、香道具を背負い一人世界を飛び回り、香道という日本独自の香り文化を通し各国との交流、現在も香りによって人と人、世界を繋げる思いのもと各地で活動を行なっている。一方で、香道を日本における重要無形文化財登録、ユネスコの無形文化遺産登録、また、稀少な香木を後世に遺していくため東南アジアでの植林活動や、幼児教育やストレス社会に、香木の香りがどう関わっていけるかの研究を“KODO LABO”として行っている。文化庁海外文化交流使/一般社団法人日本文化継承者協会理事/一般社団法人日本ソムリエ協会名誉ソムリエ/フランス調香師協会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)