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岩波現代文庫
出版社名:岩波書店
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-00-600498-9
348P 15cm
竹内好という問い 下/岩波現代文庫 学術 498
孫歌/〔著〕 鈴木将久/訳 清水賢一郎/訳 佐藤賢/訳
組合員価格 税込
1,584
円
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「政治的正しさ」を引き換えにすることを恐れず、同時代史にかかわり続けことを自らに課した「行動する思想家」竹内好を論じて本書は大きな反響を呼んだ。その後20年を経て、卓越した研究者である著者の深化した洞察は「日本のアジア主義」「革命の論理と戦争の論理」などについて重要な問題を提起している。増補決定版。
竹内は最も先鋭的で最も根本的な問題を提起した。竹内好をいかに「遺産化」するか。
もくじ情報:第五章 方法としてのアジア(東京裁判の歴史的位置;梅棹忠夫の仮説;「大東亜戦争」をいかに遺産化するか;「歴史の書き換え」についての竹内の思考の方向;「方法としてのアジア」);第六章 “アジア主義”…(
続く
)
内容紹介:「政治的正しさ」を引き換えにすることを恐れず、同時代史にかかわり続けことを自らに課した「行動する思想家」竹内好を論じて本書は大きな反響を呼んだ。その後20年を経て、卓越した研究者である著者の深化した洞察は「日本のアジア主義」「革命の論理と戦争の論理」などについて重要な問題を提起している。増補決定版。
竹内は最も先鋭的で最も根本的な問題を提起した。竹内好をいかに「遺産化」するか。
もくじ情報:第五章 方法としてのアジア(東京裁判の歴史的位置;梅棹忠夫の仮説;「大東亜戦争」をいかに遺産化するか;「歴史の書き換え」についての竹内の思考の方向;「方法としてのアジア」);第六章 “アジア主義”のもうひとつの可能性(『アジア主義』その一 原型から論理へ;『アジア主義』その二 左翼の功罪;「学者の責任」について);第七章 「近代」を求めて(座談会の基本的輪郭;竹内好と荒正人の「近代の超克論」;廣松渉の『〈近代の超克〉論』と西尾幹二の『国民の歴史』);第八章 世界はおわっていない、世界は変革すべきである(魯迅から毛沢東へ;方法としての根拠地;矛盾転化の弁証法と平和革命;近くて遠い中国;世界はおわっていない、矛盾を発見しよう);終章 竹内好をいかに「遺産化」するか
著者プロフィール
孫 歌(ソン カ)
1955年、中国吉林省長春生まれ。中国社会科学院文学所研究員、北京第二外国語学院特聘教授。日本政治思想史
孫 歌(ソン カ)
1955年、中国吉林省長春生まれ。中国社会科学院文学所研究員、北京第二外国語学院特聘教授。日本政治思想史
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孫歌/〔著〕 鈴木将久/訳 清水賢一郎/訳 佐藤賢/訳
竹内は最も先鋭的で最も根本的な問題を提起した。竹内好をいかに「遺産化」するか。
もくじ情報:第五章 方法としてのアジア(東京裁判の歴史的位置;梅棹忠夫の仮説;「大東亜戦争」をいかに遺産化するか;「歴史の書き換え」についての竹内の思考の方向;「方法としてのアジア」);第六章 “アジア主義”…(続く)
竹内は最も先鋭的で最も根本的な問題を提起した。竹内好をいかに「遺産化」するか。
もくじ情報:第五章 方法としてのアジア(東京裁判の歴史的位置;梅棹忠夫の仮説;「大東亜戦争」をいかに遺産化するか;「歴史の書き換え」についての竹内の思考の方向;「方法としてのアジア」);第六章 “アジア主義”のもうひとつの可能性(『アジア主義』その一 原型から論理へ;『アジア主義』その二 左翼の功罪;「学者の責任」について);第七章 「近代」を求めて(座談会の基本的輪郭;竹内好と荒正人の「近代の超克論」;廣松渉の『〈近代の超克〉論』と西尾幹二の『国民の歴史』);第八章 世界はおわっていない、世界は変革すべきである(魯迅から毛沢東へ;方法としての根拠地;矛盾転化の弁証法と平和革命;近くて遠い中国;世界はおわっていない、矛盾を発見しよう);終章 竹内好をいかに「遺産化」するか