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新潮文庫
出版社名:新潮社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-10-180332-6
286P 16cm
バイ・タイム 整時士佐藤スバルの哀切/新潮文庫 お-96-11 nex
王城夕紀/著
組合員価格 税込
663
円
(通常価格 税込 737円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:大災厄の、その後の日常。ある整時士の父子の物語。高次知的生命体【OT】との偶発的衝突【ファーストコンタクト】。それから2年、人々の日常は、頻発する“時が歪む”異常現象〈渦〉に悩まされていた。最愛の妻・ハルコさんを失った佐藤スバルは、遺された6歳の息子・ハルキとともに、〈渦〉の発生原因を突き止め、解消する“整時士”として働いている。仕事と子育てに追われる日々の中でスバルは、愛と時間の本当の意味を知る。家族の絆に涙する大災厄のその後の物語。
高次知的生命体との偶発的衝突。それから2年、人々の日常は、頻発する“時が歪む”異常現象〈渦〉に悩まされていた。最愛の妻・ハルコさんを失った佐藤スバル…(
続く
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内容紹介:大災厄の、その後の日常。ある整時士の父子の物語。高次知的生命体【OT】との偶発的衝突【ファーストコンタクト】。それから2年、人々の日常は、頻発する“時が歪む”異常現象〈渦〉に悩まされていた。最愛の妻・ハルコさんを失った佐藤スバルは、遺された6歳の息子・ハルキとともに、〈渦〉の発生原因を突き止め、解消する“整時士”として働いている。仕事と子育てに追われる日々の中でスバルは、愛と時間の本当の意味を知る。家族の絆に涙する大災厄のその後の物語。
高次知的生命体との偶発的衝突。それから2年、人々の日常は、頻発する“時が歪む”異常現象〈渦〉に悩まされていた。最愛の妻・ハルコさんを失った佐藤スバルは、遺された6歳の息子・ハルキとともに、〈渦〉の発生原因を突き止め、解消する“整時士”として働いている。仕事と子育てに追われる日々の中でスバルは、愛と時間の本当の意味を知る。家族の絆に涙する大災厄のその後の物語。
著者プロフィール
王城 夕紀(オウジョウ ユウキ)
1978(昭和53)年、神奈川県生れ。早稲田大学第一文学部卒業。2014(平成26)年、「天の眷族」でC★NOVELS大賞特別賞を受賞。同作を『天盆』と改題し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
王城 夕紀(オウジョウ ユウキ)
1978(昭和53)年、神奈川県生れ。早稲田大学第一文学部卒業。2014(平成26)年、「天の眷族」でC★NOVELS大賞特別賞を受賞。同作を『天盆』と改題し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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高次知的生命体との偶発的衝突。それから2年、人々の日常は、頻発する“時が歪む”異常現象〈渦〉に悩まされていた。最愛の妻・ハルコさんを失った佐藤スバル…(続く)
高次知的生命体との偶発的衝突。それから2年、人々の日常は、頻発する“時が歪む”異常現象〈渦〉に悩まされていた。最愛の妻・ハルコさんを失った佐藤スバルは、遺された6歳の息子・ハルキとともに、〈渦〉の発生原因を突き止め、解消する“整時士”として働いている。仕事と子育てに追われる日々の中でスバルは、愛と時間の本当の意味を知る。家族の絆に涙する大災厄のその後の物語。