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創元推理文庫
出版社名:東京創元社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-488-80320-9
268P 15cm
夕子ちゃんの近道/創元文芸文庫 LAな2-1
長嶋有/著
組合員価格 税込
832
円
(通常価格 税込 924円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:アンティーク屋「フラココ屋」。この二階に間借りする「僕」の、淡々と続いていく日常に差し挟まれる、ささやかな陰りときらめきを切り取った連作短編集。第1回大江健三郎賞受賞作を新たな装いでお届けいたします
アンティーク屋「フラココ屋」には少し変わった人たちが集まってくる。何を買うでもなくお店に来ては時々差し入れをくれる瑞枝さん。何かと厳しい大家さんと、その家の娘で双子のように似ている朝子さんと夕子ちゃん。店長はなぜか僕が二階に居るのを受け入れてくれている。止まり木のようなこの店を中心とした日常に差し挟まれる、ささやかな陰りの中にあるきらめきを描いた連作集。
内容紹介:アンティーク屋「フラココ屋」。この二階に間借りする「僕」の、淡々と続いていく日常に差し挟まれる、ささやかな陰りときらめきを切り取った連作短編集。第1回大江健三郎賞受賞作を新たな装いでお届けいたします
アンティーク屋「フラココ屋」には少し変わった人たちが集まってくる。何を買うでもなくお店に来ては時々差し入れをくれる瑞枝さん。何かと厳しい大家さんと、その家の娘で双子のように似ている朝子さんと夕子ちゃん。店長はなぜか僕が二階に居るのを受け入れてくれている。止まり木のようなこの店を中心とした日常に差し挟まれる、ささやかな陰りの中にあるきらめきを描いた連作集。
著者プロフィール
長嶋 有(ナガシマ ユウ)
1972年埼玉県生まれ。東洋大学第2部文学部国文学科卒業。2001年「サイドカーに犬」で第92回文學界新人賞を受賞しデビュー。02年「猛スピードで母は」で第126回芥川賞、07年『夕子ちゃんの近道』で第1回大江健三郎賞、16年『三の隣は五号室』で第52回谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長嶋 有(ナガシマ ユウ)
1972年埼玉県生まれ。東洋大学第2部文学部国文学科卒業。2001年「サイドカーに犬」で第92回文學界新人賞を受賞しデビュー。02年「猛スピードで母は」で第126回芥川賞、07年『夕子ちゃんの近道』で第1回大江健三郎賞、16年『三の隣は五号室』で第52回谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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アンティーク屋「フラココ屋」には少し変わった人たちが集まってくる。何を買うでもなくお店に来ては時々差し入れをくれる瑞枝さん。何かと厳しい大家さんと、その家の娘で双子のように似ている朝子さんと夕子ちゃん。店長はなぜか僕が二階に居るのを受け入れてくれている。止まり木のようなこの店を中心とした日常に差し挟まれる、ささやかな陰りの中にあるきらめきを描いた連作集。
アンティーク屋「フラココ屋」には少し変わった人たちが集まってくる。何を買うでもなくお店に来ては時々差し入れをくれる瑞枝さん。何かと厳しい大家さんと、その家の娘で双子のように似ている朝子さんと夕子ちゃん。店長はなぜか僕が二階に居るのを受け入れてくれている。止まり木のようなこの店を中心とした日常に差し挟まれる、ささやかな陰りの中にあるきらめきを描いた連作集。