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出版社名:勁草書房
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-326-35155-8
288,36P 20cm
歴史認識問題と現代日本の左右対立 教科書をめぐる分断の戦後史
安東慶太/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:同時代を生きる、右派と左派の歴史認識が対立・分断へと至る歴史的過程を「教科書問題」を中心に鮮やかに描き出す。同じ社会・同じ時代を生きる人びとの中で、なぜここまで大きな歴史認識に関する対立が生まれてしまうのか。右派と左派の認識の違いが戦後の歴史的経緯のなかで徐々に形成され、対立・分断へと至る過程を「教科書問題」を中心に捉え、鮮やかに描き出す。
社会に「分断」を生む要因とそのプロセスの解明。歴史のなかで醸成され、節合される複数の社会意識。その社会意識同士が敵対するとき何が起こるのか。右派と左派、それぞれの歴史認識構築に主体的役割を果たした社会運動団体に着目し、「分断」のメカニズムを鋭く描…(続く
内容紹介:同時代を生きる、右派と左派の歴史認識が対立・分断へと至る歴史的過程を「教科書問題」を中心に鮮やかに描き出す。同じ社会・同じ時代を生きる人びとの中で、なぜここまで大きな歴史認識に関する対立が生まれてしまうのか。右派と左派の認識の違いが戦後の歴史的経緯のなかで徐々に形成され、対立・分断へと至る過程を「教科書問題」を中心に捉え、鮮やかに描き出す。
社会に「分断」を生む要因とそのプロセスの解明。歴史のなかで醸成され、節合される複数の社会意識。その社会意識同士が敵対するとき何が起こるのか。右派と左派、それぞれの歴史認識構築に主体的役割を果たした社会運動団体に着目し、「分断」のメカニズムを鋭く描き出す。
もくじ情報:第1章 現代日本における歴史認識の分断;第2章 人々の主観としての「社会意識」の捉え方;第3章 右派の歴史認識の形成―教育運動とビジネス書の共鳴;第4章 左派の歴史認識の展開―表現の自由から教科書裁判へ;第5章 左右対立の顕在化と過熱―教科書問題と慰安婦問題の接続;第6章 歴史認識をめぐる分断の歴史と現在
著者プロフィール
安東 慶太(アンドウ ケイタ)
1992年大分県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了。博士(学術)。立教大学社会情報教育研究センター助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
安東 慶太(アンドウ ケイタ)
1992年大分県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了。博士(学術)。立教大学社会情報教育研究センター助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)