ようこそ!
出版社名:論創社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-8460-2570-0
275P 19cm
沖縄で「沖縄」を考える日乗/論創ノンフィクション 071 「内地」との二拠点生活日記 4
藤井誠二/著
組合員価格 税込 2,178
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
「客人」として、「内側」からでは見つけにくい隘路を、沖縄に半身を置きながら見つけ深掘りする。東京にいても沖縄のことを「考える」ことができる。しかし、沖縄で空気を吸いながらのほうが、圧倒的にリアルさが異なる。沖縄に対する「内地」が持つ表層的イメージのあさはかさや、沖縄と「内地」の非対称性をもろに感じることができる。今回は、伝説の漫画家・新里堅進さんと過ごした貴重な日々の記録を収録。沖縄と東京。二拠点日記の第4弾!
もくじ情報:第1章 文化の盗用と流出ってなんなのだろう;第2章 新里堅進さんの「作品」を発掘する日々;第3章 人はほんとうに罪を償うことができるのか;第4章 酒とソーメンと取材の日々;…(続く
「客人」として、「内側」からでは見つけにくい隘路を、沖縄に半身を置きながら見つけ深掘りする。東京にいても沖縄のことを「考える」ことができる。しかし、沖縄で空気を吸いながらのほうが、圧倒的にリアルさが異なる。沖縄に対する「内地」が持つ表層的イメージのあさはかさや、沖縄と「内地」の非対称性をもろに感じることができる。今回は、伝説の漫画家・新里堅進さんと過ごした貴重な日々の記録を収録。沖縄と東京。二拠点日記の第4弾!
もくじ情報:第1章 文化の盗用と流出ってなんなのだろう;第2章 新里堅進さんの「作品」を発掘する日々;第3章 人はほんとうに罪を償うことができるのか;第4章 酒とソーメンと取材の日々;第5章 伝説の漫画家と「鈍器本」をつくる
著者プロフィール
藤井 誠二(フジイ セイジ)
1965年愛知県生れ。ノンフィクションライター。ライターの他にもテレビやラジオ、インターネットのコメンテーターや司会を務めてきた。長年、愛知淑徳大学の非常勤講師を務める。ミックスルーツの女性の人生を描いたウェブ媒体のルポで「第1回PEPジャーナリズム大賞・現場部門2021」を受賞。『ソウル・サーチン』で「第46回沖縄タイムス出版文化賞正賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤井 誠二(フジイ セイジ)
1965年愛知県生れ。ノンフィクションライター。ライターの他にもテレビやラジオ、インターネットのコメンテーターや司会を務めてきた。長年、愛知淑徳大学の非常勤講師を務める。ミックスルーツの女性の人生を描いたウェブ媒体のルポで「第1回PEPジャーナリズム大賞・現場部門2021」を受賞。『ソウル・サーチン』で「第46回沖縄タイムス出版文化賞正賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本