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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-04-811959-7
219P 19cm
小説残置物展/KITORA
岩倉文也/著 第四境界/原作
組合員価格 税込
1,782
円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:第四境界が放つ、あの傑作ARGがついに小説化! 2025年4月に行われたリアルイベント「東京侵蝕」で初お披露目されると、ネット上でもプレイ可能なアーカイブ版が公開され、さまざまな大手IPとのコラボも展開されるなど、その物語形式は大きな話題を呼んだ。「全国残置物保存協会」という謎の団体が、置き忘れられたアイテムからほの見える様々な物語を愛でているはずが、ナッキーと呼ばれるある女性が展示をしてみないかと働きかけたところから物語は大きなうねりを迎える。その展示に秘められていたのは、秋田県いちはた村をめぐる、今もまだ終わっていないある事件へとつながる謎だった--。
「私のことは“ナッキー”っ…(
続く
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内容紹介:第四境界が放つ、あの傑作ARGがついに小説化! 2025年4月に行われたリアルイベント「東京侵蝕」で初お披露目されると、ネット上でもプレイ可能なアーカイブ版が公開され、さまざまな大手IPとのコラボも展開されるなど、その物語形式は大きな話題を呼んだ。「全国残置物保存協会」という謎の団体が、置き忘れられたアイテムからほの見える様々な物語を愛でているはずが、ナッキーと呼ばれるある女性が展示をしてみないかと働きかけたところから物語は大きなうねりを迎える。その展示に秘められていたのは、秋田県いちはた村をめぐる、今もまだ終わっていないある事件へとつながる謎だった--。
「私のことは“ナッキー”って呼んで」僕がこの残置物保管協会に入ったのは、彼女との出会いがきっかけだった。有志が集まって、忘れ物や落とし物といった“残置物”がないか街を探してまわるという。その展示イベントの実現を主導しているのも彼女だった。親しくなった彼女は、収集した物を見せてくれた。キーホルダーやペンダント、何かの人形やフロッピーディスク、大皿の破片や壺、真っ赤なバールや動物の頭蓋骨、名前も分からない謎の品…種々雑多な残置物。「きみはさ、いちはた村って言葉、聞いたことある?」それは、村人全員が失踪した集落。―「残置物展」開催まで、あと八ヶ月。
著者プロフィール
岩倉 文也(イワクラ フミヤ)
詩人・歌人・小説家。1998年福島県生。2018年、「ユリイカの新人」に選ばれる。同年、毎日歌壇賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岩倉 文也(イワクラ フミヤ)
詩人・歌人・小説家。1998年福島県生。2018年、「ユリイカの新人」に選ばれる。同年、毎日歌壇賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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