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民俗学
出版社名:而立書房
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-88059-456-9
496,11P 19cm
柳田国男の宮廷時代
山下紘一郎/著
組合員価格 税込
3,168
円
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
柳田国男といえば『遠野物語』の著者、民俗学者として知られる。だが若き柳田には、国家の中枢官僚として宮中に出仕、明治・大正両天皇にも近侍する「宮廷時代」があった。この経験は、その後の柳田の思想形成に何を刻んだのか。敗戦、占領、象徴天皇制への移行、農地改革という激変の時代に直面して、柳田は何を考えたのか。「常民」の未来をめぐるその思索を、知られざる宮廷経験から読み直す。
もくじ情報:1 宮廷時代(生産農民への眼差しと勤王心;宮中および皇室令をめぐる人びとと柳田国男;宮廷生活および大嘗祭;朝日新聞時代および国際連盟委員就任);2 常民と天皇制―宮廷時代以降(稲を植える天皇―生物学研究とその反発のはざ…(
続く
)
柳田国男といえば『遠野物語』の著者、民俗学者として知られる。だが若き柳田には、国家の中枢官僚として宮中に出仕、明治・大正両天皇にも近侍する「宮廷時代」があった。この経験は、その後の柳田の思想形成に何を刻んだのか。敗戦、占領、象徴天皇制への移行、農地改革という激変の時代に直面して、柳田は何を考えたのか。「常民」の未来をめぐるその思索を、知られざる宮廷経験から読み直す。
もくじ情報:1 宮廷時代(生産農民への眼差しと勤王心;宮中および皇室令をめぐる人びとと柳田国男;宮廷生活および大嘗祭;朝日新聞時代および国際連盟委員就任);2 常民と天皇制―宮廷時代以降(稲を植える天皇―生物学研究とその反発のはざまで;靖国神社と柳田国男―人神信仰およびケガレと「神うつし」;農地改革の受容と批判―「中堅農民」創出の強調と「垣内」の活用)
著者プロフィール
山下 紘一郎(ヤマシタ コウイチロウ)
1942年兵庫県に生まれる。東北大学文学部(国史学科)を経て同大学院修士課程修了。元都立高校教諭。柳田国男研究会会員(1972~1990)、柳田国男を読む会(梟社)会員(1987~2018)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山下 紘一郎(ヤマシタ コウイチロウ)
1942年兵庫県に生まれる。東北大学文学部(国史学科)を経て同大学院修士課程修了。元都立高校教諭。柳田国男研究会会員(1972~1990)、柳田国男を読む会(梟社)会員(1987~2018)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:1 宮廷時代(生産農民への眼差しと勤王心;宮中および皇室令をめぐる人びとと柳田国男;宮廷生活および大嘗祭;朝日新聞時代および国際連盟委員就任);2 常民と天皇制―宮廷時代以降(稲を植える天皇―生物学研究とその反発のはざまで;靖国神社と柳田国男―人神信仰およびケガレと「神うつし」;農地改革の受容と批判―「中堅農民」創出の強調と「垣内」の活用)