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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-16-792515-4
361P 16cm
永遠と横道世之介 上/文春文庫 よ19-10
吉田修一/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:『国宝』をはじめ、数々の名作を世に送り出してきた著者による、もう一つの代表作「横道世之介」シリーズの三作目。39歳になった横道世之介は、カメラマンとして生計を立てている。世之介が暮らす「ドーミー吉祥寺の南」には、元芸者の祖母が始めた下宿を切り盛りするあけみちゃん、最古参の住人である元芸人の営業マン・礼二さん、書店員の大福さんに、大学生の谷尻くんが暮らしている。ゆるやかで、ありふれた毎日の中に突如現れたのが、世之介の知り合いのベテラン教師・ムーさんの引きこもりの息子、一歩。個性豊かな住人たちと騒がしく暮らす日々には、見逃してしまいそうなほどに何気ないきらめきが満ちている。季節は少しずつ…(続く
内容紹介:『国宝』をはじめ、数々の名作を世に送り出してきた著者による、もう一つの代表作「横道世之介」シリーズの三作目。39歳になった横道世之介は、カメラマンとして生計を立てている。世之介が暮らす「ドーミー吉祥寺の南」には、元芸者の祖母が始めた下宿を切り盛りするあけみちゃん、最古参の住人である元芸人の営業マン・礼二さん、書店員の大福さんに、大学生の谷尻くんが暮らしている。ゆるやかで、ありふれた毎日の中に突如現れたのが、世之介の知り合いのベテラン教師・ムーさんの引きこもりの息子、一歩。個性豊かな住人たちと騒がしく暮らす日々には、見逃してしまいそうなほどに何気ないきらめきが満ちている。季節は少しずつ移り、世之介は最愛の人を思い出す。カメラマンになっても、39歳になっても、世之介は、やっぱり世之介だ。誰の人生にもあたたかな光を灯す、永遠の傑作。(本書からお読みいただいてもお楽しみいただけます。)
ここは東京郊外に建つ下宿「ドーミー吉祥寺の南」。個性豊かな住人たちと暮らすのは、カメラマンの横道世之介39歳。お調子者で、お人好しで、飾らない。彼のまわりには、いつも他愛ない会話と温かな笑い声があふれている。ありふれた、でもかけがえのない日々は、ゆっくりと騒がしく過ぎる。光に満ちた超人気シリーズ完結編。
著者プロフィール
吉田 修一(ヨシダ シュウイチ)
1968年生まれ。長崎市出身。法政大学経営学部卒業。97年、「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞。2002年、『パレード』で第15回山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞、2007年、『悪人』で第61回毎日出版文化賞と第34回大佛次郎賞、2010年、『横道世之介』で第23回柴田錬三郎賞、2019年、『国宝』で2018年度芸術選奨文部科学大臣賞、第14回中央公論文芸賞を受賞。同作は2025年には映画化され大ベストセラーとなり、第7回野間出版文化賞を受賞。2023年、『ミス・サンシャイン』で第29回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行さ…(続く
吉田 修一(ヨシダ シュウイチ)
1968年生まれ。長崎市出身。法政大学経営学部卒業。97年、「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞。2002年、『パレード』で第15回山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞、2007年、『悪人』で第61回毎日出版文化賞と第34回大佛次郎賞、2010年、『横道世之介』で第23回柴田錬三郎賞、2019年、『国宝』で2018年度芸術選奨文部科学大臣賞、第14回中央公論文芸賞を受賞。同作は2025年には映画化され大ベストセラーとなり、第7回野間出版文化賞を受賞。2023年、『ミス・サンシャイン』で第29回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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