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オピニオン
出版社名:PHP研究所
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-569-86118-0
195P 19cm
ネオ君主論 民主主義の敗北とテック右派の時代
カーティス・ヤーヴィン/著 大野和基/訳
組合員価格 税込
1,881
円
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「米国は君主制になるべき」。トランプを支持するテック右派の源流はこの男にあった。世界を覆う暗黒の思想を提唱者本人が初公開。
トランプを支持する「テック右派」は何を考えているのか。昨今、世界で最も話題の思想、それが「暗黒啓蒙(闇の覚醒)」だ。既存の民主主義・リベラリズムに異を唱え、絶大な権力をもつ「君主」が政府を率いるべきとする考えである。40歳でアメリカの副大統領に上り詰めたJ・D・ヴァンス、自由至上主義をテクノロジーによって実現しようとするテクノリバタリアンの首領ピーター・ティール、トップダウンの剛腕によって改革を断行するイーロン・マスクなど、トランプに影響を与える人物は皆、この思…(
続く
)
内容紹介:「米国は君主制になるべき」。トランプを支持するテック右派の源流はこの男にあった。世界を覆う暗黒の思想を提唱者本人が初公開。
トランプを支持する「テック右派」は何を考えているのか。昨今、世界で最も話題の思想、それが「暗黒啓蒙(闇の覚醒)」だ。既存の民主主義・リベラリズムに異を唱え、絶大な権力をもつ「君主」が政府を率いるべきとする考えである。40歳でアメリカの副大統領に上り詰めたJ・D・ヴァンス、自由至上主義をテクノロジーによって実現しようとするテクノリバタリアンの首領ピーター・ティール、トップダウンの剛腕によって改革を断行するイーロン・マスクなど、トランプに影響を与える人物は皆、この思想を信奉していると言われる。世界の命運を握る「闇の思想」の正体を提唱者本人が初めて明かす。
もくじ情報:第1章 「闇の覚醒」とは何か;第2章 君主制の理想的なモデル;第3章 トランプ政権の通信簿;第4章 テクノロジーを制する者が世界を制する;第5章 中国への向き合い方;第6章 スタートアップ国家として甦る日本
著者プロフィール
ヤーヴィン,カーティス(ヤーヴィン,カーティス)
思想家/実業家。1973年、米国生まれ。ブラウン大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校コンピュータサイエンス博士課程中退後、テック企業に就職。2007年に「メンシウス・モールドバグ」のペンネームでブログを開始。13年、分散型インターネットの構築プロジェクト「アービット」を開発するスタートアップを設立、ピーター・ティール氏のファンドから出資を受ける。現在は実名で「サブスタック」に長文を投稿し、5万人以上の購読者がいる。2010年代に台頭した暗黒啓蒙(Dark Enlightenment)や新反動主義(Neo Reactionary)と呼ばれる右…(
続く
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ヤーヴィン,カーティス(ヤーヴィン,カーティス)
思想家/実業家。1973年、米国生まれ。ブラウン大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校コンピュータサイエンス博士課程中退後、テック企業に就職。2007年に「メンシウス・モールドバグ」のペンネームでブログを開始。13年、分散型インターネットの構築プロジェクト「アービット」を開発するスタートアップを設立、ピーター・ティール氏のファンドから出資を受ける。現在は実名で「サブスタック」に長文を投稿し、5万人以上の購読者がいる。2010年代に台頭した暗黒啓蒙(Dark Enlightenment)や新反動主義(Neo Reactionary)と呼ばれる右派の思想を代表する論客であり、「テック右派の教祖」。25年1月にはトランプ大統領の就任祝賀会に招かれて出席し、「影の主賓」と呼ばれた。本書が米国以外での初の著書
トランプを支持する「テック右派」は何を考えているのか。昨今、世界で最も話題の思想、それが「暗黒啓蒙(闇の覚醒)」だ。既存の民主主義・リベラリズムに異を唱え、絶大な権力をもつ「君主」が政府を率いるべきとする考えである。40歳でアメリカの副大統領に上り詰めたJ・D・ヴァンス、自由至上主義をテクノロジーによって実現しようとするテクノリバタリアンの首領ピーター・ティール、トップダウンの剛腕によって改革を断行するイーロン・マスクなど、トランプに影響を与える人物は皆、この思…(続く)
トランプを支持する「テック右派」は何を考えているのか。昨今、世界で最も話題の思想、それが「暗黒啓蒙(闇の覚醒)」だ。既存の民主主義・リベラリズムに異を唱え、絶大な権力をもつ「君主」が政府を率いるべきとする考えである。40歳でアメリカの副大統領に上り詰めたJ・D・ヴァンス、自由至上主義をテクノロジーによって実現しようとするテクノリバタリアンの首領ピーター・ティール、トップダウンの剛腕によって改革を断行するイーロン・マスクなど、トランプに影響を与える人物は皆、この思想を信奉していると言われる。世界の命運を握る「闇の思想」の正体を提唱者本人が初めて明かす。
もくじ情報:第1章 「闇の覚醒」とは何か;第2章 君主制の理想的なモデル;第3章 トランプ政権の通信簿;第4章 テクノロジーを制する者が世界を制する;第5章 中国への向き合い方;第6章 スタートアップ国家として甦る日本