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出版社名:日本文芸社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-537-22385-9
159P 26cm
発達が気になる子の認知遊び 情報をキャッチ整理理解する力を伸ばす
藤原里美/著
組合員価格 税込 2,178
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:発達が気になる子といっしょに!楽しい遊びを通して、子ども自身が困っていることの解決をめざす大人気シリーズ。認知発達とは、見る・聞く・記憶する・覚える・考える・予測するなど、情報をキャッチし、物事を理解して考える力が育っていく過程を指します。わたしたちは日常のなかで多くの情報を受け取り、その情報をあたまのなかで「整理して」、「次にどうするかを判断」しています。認知発達はこの一連の過程を支える基盤であり、学習だけでなく、生活全般や人との関わり方に深く関係しています。・遊びが続きにくい・集団遊びに入りづらい・指示が入りにくい・切り替えが難しい・ルールのある遊びが苦手 など発達が気になる子に…(続く
内容紹介:発達が気になる子といっしょに!楽しい遊びを通して、子ども自身が困っていることの解決をめざす大人気シリーズ。認知発達とは、見る・聞く・記憶する・覚える・考える・予測するなど、情報をキャッチし、物事を理解して考える力が育っていく過程を指します。わたしたちは日常のなかで多くの情報を受け取り、その情報をあたまのなかで「整理して」、「次にどうするかを判断」しています。認知発達はこの一連の過程を支える基盤であり、学習だけでなく、生活全般や人との関わり方に深く関係しています。・遊びが続きにくい・集団遊びに入りづらい・指示が入りにくい・切り替えが難しい・ルールのある遊びが苦手 など発達が気になる子にとって、認知発達を育む遊びは特に重要です。本書で紹介する150個の「認知発達遊び」は、日常のなかで遊び、関わりながら、その子のペースで認知の土台を育てていくためものです。認知発達をつぎの7つの領域に分けて解説し、それぞれの領域を育てる具体的な遊びの提案をしています。(1)知覚 (2)(注意・処理(3)記憶(4)言語思考(5)実行機能(6)社会的認知(7)メタ認知診断の有無にかかわらず支援したいとき、「教える」より「育てる」関わりを大切にしたい場面などで、それぞれの発達段階にあわせながら、無理なく取り入れられる遊びを紹介します。
見る 聞く 記憶する 考える 予測する。行動の背景にある「認知」が発達。子どもが自分の力で育つ!遊びが続かない 集団遊びに入りづらい 指示が入らない 切り替えられない ルールのある遊びが苦手など困っている子どもたちにアプローチする遊び150。
もくじ情報:第1章 理論編 認知の土台を育むポイント(認知発達と「遊び」の関係;乳児期・幼児期・学童期に大切にしたいこと;発達が気になる子の「つまずき」をどう捉えるか;遊びの支援ポイントとケーススタディ;認知遊びの目的;子どもへのまなざし―おとなのマインドセットを整える);第2章 遊び編 7つの認知領域別遊びのレシピ(発達の見立てから遊びの選択へ)
著者プロフィール
藤原 里美(フジワラ サトミ)
一般社団法人チャイルドフッド・ラボ 代表理事/臨床発達心理士/保育士。公立保育園・東京都立梅ヶ丘病院・東京都立小児総合医療センター・明星大学非常勤講師を経て現職。発達障害のある子どもの療育、家族支援を行うとともに、園の巡回や発達支援の研修など、支援者育成にも力を注ぐ。「子どもを変えずに、子どもの周りの世界を変える」支援方法により、現場や家庭で実現可能な実践方法を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤原 里美(フジワラ サトミ)
一般社団法人チャイルドフッド・ラボ 代表理事/臨床発達心理士/保育士。公立保育園・東京都立梅ヶ丘病院・東京都立小児総合医療センター・明星大学非常勤講師を経て現職。発達障害のある子どもの療育、家族支援を行うとともに、園の巡回や発達支援の研修など、支援者育成にも力を注ぐ。「子どもを変えずに、子どもの周りの世界を変える」支援方法により、現場や家庭で実現可能な実践方法を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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