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講談社タイガ
出版社名:講談社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-06-543931-9
284P 15cm
帝室宮殿の見習い女官 〔3〕/恋愛成就と本採用/講談社タイガ オH-03
小田菜摘/著
組合員価格 税込
782
円
(通常価格 税込 869円)
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在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日光の御用邸への同行を命じられた見習い女官の海棠妃奈子は、涼宮つきの高辻純哉も同行すると聞き、心躍らせる。ところが、出発前日に、みなから敬遠されている白藤が参加すると知り、何も起こらぬようにと祈りながら旅立つ。
宮中入りして一年。母が強引に進める見合いを断りたい一心ではじめた海棠妃奈子の宮仕えの日々は充実していた。七月、毎年恒例の奥日光御用邸への帝の避暑に同行した妃奈子は、淡い恋心を抱く純哉とついに初デートすることに。喜びを感じる一方、高等女官は独身が基本。仕事にやりがいも感じている。本採用目前、女子の仕事と恋愛の両立に心悩ませる妃奈子が出した結論は―。
内容紹介:日光の御用邸への同行を命じられた見習い女官の海棠妃奈子は、涼宮つきの高辻純哉も同行すると聞き、心躍らせる。ところが、出発前日に、みなから敬遠されている白藤が参加すると知り、何も起こらぬようにと祈りながら旅立つ。
宮中入りして一年。母が強引に進める見合いを断りたい一心ではじめた海棠妃奈子の宮仕えの日々は充実していた。七月、毎年恒例の奥日光御用邸への帝の避暑に同行した妃奈子は、淡い恋心を抱く純哉とついに初デートすることに。喜びを感じる一方、高等女官は独身が基本。仕事にやりがいも感じている。本採用目前、女子の仕事と恋愛の両立に心悩ませる妃奈子が出した結論は―。
著者プロフィール
小田 菜摘(オダ ナツミ)
沖原朋美名義で『桜の下の人魚姫』が2003年度ノベル大賞・読者大賞受賞。2004年『勿忘草の咲く頃に』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小田 菜摘(オダ ナツミ)
沖原朋美名義で『桜の下の人魚姫』が2003年度ノベル大賞・読者大賞受賞。2004年『勿忘草の咲く頃に』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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