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角川ホラー文庫
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-04-117152-3
228P 15cm
をんごく/角川ホラー文庫 き12-1
北沢陶/〔著〕
組合員価格 税込
871
円
(通常価格 税込 968円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作!嫁さんは、死んでもまだこの世にうろついているんだよ--大正時代末期、大阪船場。画家の壮一郎は、妻倭子の死を受け入れられずにいた。未練から巫女に降霊を頼んだがうまくいかず、「奥さんは普通の霊とは違う」と警告を受ける。巫女の懸念は現実となり、壮一郎のもとに倭子が現われるが、その声や気配は歪なものであった。倭子の霊について探る壮一郎は、顔のない存在「エリマキ」と出会う。エリマキは死を自覚していない霊を喰って生きていると言い、倭子の霊を狙うが、大勢の“何か”に阻まれてしまう。壮一郎とエリマキは怪現象の謎を追ううち、忌まわしい事実に直面…(
続く
)
内容紹介:第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作!嫁さんは、死んでもまだこの世にうろついているんだよ--大正時代末期、大阪船場。画家の壮一郎は、妻倭子の死を受け入れられずにいた。未練から巫女に降霊を頼んだがうまくいかず、「奥さんは普通の霊とは違う」と警告を受ける。巫女の懸念は現実となり、壮一郎のもとに倭子が現われるが、その声や気配は歪なものであった。倭子の霊について探る壮一郎は、顔のない存在「エリマキ」と出会う。エリマキは死を自覚していない霊を喰って生きていると言い、倭子の霊を狙うが、大勢の“何か”に阻まれてしまう。壮一郎とエリマキは怪現象の謎を追ううち、忌まわしい事実に直面する--。家に、死んだはずの妻がいる。この世に留めるのは、未練か、呪いか。選考委員満場一致、大絶賛!第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 史上初の三冠受賞作!
大正時代、大阪・船場。画家の壮一郎は妻・倭子の死を受け入れられず、口寄せ巫女のもとを訪れる。しかし降霊は失敗し、巫女は警告した。「奥さんな、去んではらへんかもしれへん―気をつけなはれな」白粉の匂い、気に入りの簪…小さな怪異と亡き妻の気配が家中に漂いはじめた頃、異形と化した倭子の霊が現れる。霊について探る最中、壮一郎はエリマキと呼ばれる顔のない存在と出会い、忌まわしい事実を知ることとなる―。
著者プロフィール
北沢 陶(キタザワ トウ)
大阪府出身。イギリス・ニューカッスル大学大学院英文学・英語研究科修士課程修了。2023年、「をんごく」で第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈大賞〉〈読者賞〉〈カクヨム賞〉をトリプル受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北沢 陶(キタザワ トウ)
大阪府出身。イギリス・ニューカッスル大学大学院英文学・英語研究科修士課程修了。2023年、「をんごく」で第43回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈大賞〉〈読者賞〉〈カクヨム賞〉をトリプル受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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