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出版社名:きずな出版
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-86663-336-7
169P 21cm
子どもの命を守るママの防災 抱っこでも、ベビーカーでも迷わない「判断」と「行動」
松永ゆり/著
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「もし今、大きな地震が来たら――私はこの子を守れるだろうか」小さな子どもがいるお父さん、お母さんなら、一度はそんな不安を感じたことがあるかもしれません。でも、防災というと、「完璧な備蓄をしなきゃ」「全部そろえなきゃ」と思って、かえって動けなくなることもありますよね。本書『子どもの命を守るママの防災』は、そんな親の不安に寄り添いながら、“本当に大切な備え”をやさしく教えてくれる一冊です。この本が伝えているのは、特別な知識や高価な防災グッズよりも、「もし今だったらどう動く?」を家族で少し考えておくことの大切さ。地震が来た瞬間、抱っこ中なら? ベビーカーなら? 子どもが泣き叫んだら? パパ…(続く
内容紹介:「もし今、大きな地震が来たら――私はこの子を守れるだろうか」小さな子どもがいるお父さん、お母さんなら、一度はそんな不安を感じたことがあるかもしれません。でも、防災というと、「完璧な備蓄をしなきゃ」「全部そろえなきゃ」と思って、かえって動けなくなることもありますよね。本書『子どもの命を守るママの防災』は、そんな親の不安に寄り添いながら、“本当に大切な備え”をやさしく教えてくれる一冊です。この本が伝えているのは、特別な知識や高価な防災グッズよりも、「もし今だったらどう動く?」を家族で少し考えておくことの大切さ。地震が来た瞬間、抱っこ中なら? ベビーカーなら? 子どもが泣き叫んだら? パパと連絡が取れなかったら?――小さい子どもがいる家庭だからこそ起こる“リアルな場面”を、具体的に、わかりやすく解説しています。印象的なのは、「不安を感じるのはダメな親だからじゃない」というメッセージ。「守りたい」という気持ちがあるからこそ不安になる。だから、その不安を“準備”に変えていけばいい――そんな言葉に、肩の力がふっと抜けます。また、「一度に全部やらなくていい」「今日できることを一つだけ」というスタンスなので、忙しい子育て中でも無理なく読めるのも魅力です。避難場所を確認する。寝室の家具を少し見直す。子ども用のお菓子を防災バッグに入れておく。そんな小さな行動が、家族を守る力になることを教えてくれます。この本は、怖がらせるための防災本ではありません。“もしも”のとき、親子で少しでも落ち着いて動けるようにするための本です。「まだ何も準備できていない…」と思っている人ほど、ぜひ読んでほしい一冊。読み終える頃には、「完璧じゃなくても、今日からできることがある」と思えるはずです。
いざというとき、迷わないために。「まさか」に備える、安心の一冊。「完ぺきでなくてもいいんです」その瞬間、どう動けばいい?抱き上げる?逃げる?動かない?
もくじ情報:プロローグ その不安、ちゃんと備えに変えられる―「守りたい」という気持ちが、防災の始まり;第1章 いざというとき迷わない「家族の防災ルール」―災害の瞬間、ママの判断を助ける約束;第2章 子どもがいると、防災はここまで変わる―小さな命を守るためのリアルな判断;第3章 準備しておけば、迷わない―子どもがいる家庭の防災チェック;第4章 情報に振りまわされない防災判断―迷ったとき、何を基準に考えるか;第5章 外出中に災害が起こったら―ベビーカー・抱っこでどう動く?;第6章 水害は「早い避難」が命を守る―大雨・台風のときの避難判断;第7章 地震の一瞬、ママは何を優先する?―子どもを守るための瞬間判断;第8章 火災のとき、絶対やってはいけない判断―子どもと避難するときの行動;第9章 災害のあと、親子の心を守る―不安・後悔・ストレスとの向き合い方;【巻末付録】ママの防災チェックシート
著者プロフィール
松永 ゆり(マツナガ ユリ)
ママ応援防災アドバイザー。元消防士。消防士として35年間勤務し、保育園から老人ホーム、地域の自治会・町内会、企業まで、防災訓練や救急法等の講習を数多く担当。これまでに延べ8万人以上に防災指導を行ってきた。退職後は、「忙しいママでも、いざという時に行動できる防災」をテーマに、オンライン・対面での講座やセミナー、執筆活動を行っている。難しい知識よりも、日常生活の中に防災を取り入れる考え方を大切にしているのが特徴(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松永 ゆり(マツナガ ユリ)
ママ応援防災アドバイザー。元消防士。消防士として35年間勤務し、保育園から老人ホーム、地域の自治会・町内会、企業まで、防災訓練や救急法等の講習を数多く担当。これまでに延べ8万人以上に防災指導を行ってきた。退職後は、「忙しいママでも、いざという時に行動できる防災」をテーマに、オンライン・対面での講座やセミナー、執筆活動を行っている。難しい知識よりも、日常生活の中に防災を取り入れる考え方を大切にしているのが特徴(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)