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出版社名:金原出版
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-307-03057-1
239P 27cm
アッカーマンの「診断病理学の実践哲学」を読む 皮膚病理から考える医の倫理
斎田俊明/著 赤須玲子/対話 宇原久/鼎談司会
組合員価格 税込 9,900
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内容紹介・もくじなど
アッカーマンの知的空間へようこそ。「皮膚病理学の巨人」の理念をやさしく解きほぐす。思考と観察の本質に迫る対話集。
もくじ情報:診断病理学が目指すところはすべて、患者の診療である;歴史的視点の重要性;構造と機能の統合的理解;開かれた心、正確な観察、深遠な知識、批判的思考、そして合理的解釈;言葉の正確さ;皮膚病理組織学の修得には臨床皮膚科学の知識が欠かせない;臨床皮膚科学に熟達するには皮膚病理組織学の知識が欠かせない;一般病理学と皮膚病理学は一つの病理学である;病変の一生(時間的推移);一つの疾患(病的過程)の多彩な表現;診断基準;錯覚と現実(錯誤と事実);診断の手掛かり所見;パターン分析;パター…(続く
アッカーマンの知的空間へようこそ。「皮膚病理学の巨人」の理念をやさしく解きほぐす。思考と観察の本質に迫る対話集。
もくじ情報:診断病理学が目指すところはすべて、患者の診療である;歴史的視点の重要性;構造と機能の統合的理解;開かれた心、正確な観察、深遠な知識、批判的思考、そして合理的解釈;言葉の正確さ;皮膚病理組織学の修得には臨床皮膚科学の知識が欠かせない;臨床皮膚科学に熟達するには皮膚病理組織学の知識が欠かせない;一般病理学と皮膚病理学は一つの病理学である;病変の一生(時間的推移);一つの疾患(病的過程)の多彩な表現;診断基準;錯覚と現実(錯誤と事実);診断の手掛かり所見;パターン分析;パターン分析に基づく皮膚病理組織のアルゴリズム的診断法;病理組織学的瓜(うり)ふたつ;鑑別診断;診断の落とし穴;例外;神話学;常套句(陳腐な決まり文句);正確な組織診断の手がかりとなる臨床側からの誤った合図(臨床の誤診);特定の病理組織学的所見の臨床的意義;重要な所見か、否か?;統合概念;生検;最高の特殊染色;誤診を最小化する;有用な病理報告書の作成;診断法の限界;臨床情報・病歴の功罪;医事裁判における医療過誤告訴と言動の問題;個別性、想像力、そして独自性;懐疑、熟考、抵抗、責任、そして持続;(自分のことにではなく)課題に真剣に取り組む;「わかりません」と「間違えました」;倫理、礼儀、そして同僚関係;私、私自身、独り;共同と共有;教育(の語源と意味)について;高度専門職業はビジネス(事業)ではない;医学を統べる言葉;医学における魔法の言葉;別れの言葉
著者プロフィール
斎田 俊明(サイダ トシアキ)
1971年東京大学医学部卒、埼玉県立がんセンター皮膚科医長、米国ボストンMGH/Harvard大学客員研究員、東京大学講師・助教授などを経て、1989年信州大学教授。日本皮膚悪性腫瘍学会理事長、国際ダーモスコピー学会理事などを歴任。2009年信州大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
斎田 俊明(サイダ トシアキ)
1971年東京大学医学部卒、埼玉県立がんセンター皮膚科医長、米国ボストンMGH/Harvard大学客員研究員、東京大学講師・助教授などを経て、1989年信州大学教授。日本皮膚悪性腫瘍学会理事長、国際ダーモスコピー学会理事などを歴任。2009年信州大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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