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出版社名:日本評論社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-535-79059-9
174P 21cm
公理的集合論への一歩 無限についてのおはなし/数学セミナーライブラリー
池上大祐/著
組合員価格 税込
2,574
円
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:数学を学ぶと気になる公理的集合論の話題を、いま注目の研究トピックにも触れてしっかり解説。集合論へ踏み出す一歩となる入門書。
気になる疑問から公理的集合論の世界へ。「この命題は選択公理を仮定しないで証明できるか?」「フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?」数学をしていると湧いてくる集合論の疑問を明快に解説!雑誌『数学セミナー』の好評連載を収めるシリーズ第4弾!
もくじ情報:第1章 順序数とはなにか? 「長い」数学的帰納法と再帰的定義;第2章 順序数の性質と使い方 「長い」数学的帰納法と再帰的定義の応用;第3章 集合とクラス 「大きすぎる」あつまりとパラドックス;第4章 置換公…(
続く
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内容紹介:数学を学ぶと気になる公理的集合論の話題を、いま注目の研究トピックにも触れてしっかり解説。集合論へ踏み出す一歩となる入門書。
気になる疑問から公理的集合論の世界へ。「この命題は選択公理を仮定しないで証明できるか?」「フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?」数学をしていると湧いてくる集合論の疑問を明快に解説!雑誌『数学セミナー』の好評連載を収めるシリーズ第4弾!
もくじ情報:第1章 順序数とはなにか? 「長い」数学的帰納法と再帰的定義;第2章 順序数の性質と使い方 「長い」数学的帰納法と再帰的定義の応用;第3章 集合とクラス 「大きすぎる」あつまりとパラドックス;第4章 置換公理 順序数をたくさん生み出す公理;第5章 正則性公理 集合全体上の数学的帰納法と再帰的定義;第6章 集合のランクの使い方 スコットのトリックとその応用;第7章 集合論のモデル 証明できないことを証明するにはどうすればよいか?;第8章 選択公理と論理式の絶対性 どういう命題は選択公理を仮定せずに証明できるか?;第9章 反映原理 集合全体のクラスに‘似ている’たくさんの集合の存在;第10章 従属選択公理 選択公理よりも弱い便利な公理;第11章 ゲーデルの不完全性定理と公理系の無矛盾性 数学の議論の算術化と形式化;第12章 巨大基数と公理系の無矛盾性 公理系の無矛盾性の強さとその尺度;第13章 フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか? グロタンディーク宇宙と到達不可能基数;付録 集合論の公理系ZFC
著者プロフィール
池上 大祐(イケガミ ダイスケ)
1981年生まれ。現在、中山大学哲学系、論理・認知研究所副教授。専門は数理論理学、とくに集合論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池上 大祐(イケガミ ダイスケ)
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もくじ情報:第1章 順序数とはなにか? 「長い」数学的帰納法と再帰的定義;第2章 順序数の性質と使い方 「長い」数学的帰納法と再帰的定義の応用;第3章 集合とクラス 「大きすぎる」あつまりとパラドックス;第4章 置換公理 順序数をたくさん生み出す公理;第5章 正則性公理 集合全体上の数学的帰納法と再帰的定義;第6章 集合のランクの使い方 スコットのトリックとその応用;第7章 集合論のモデル 証明できないことを証明するにはどうすればよいか?;第8章 選択公理と論理式の絶対性 どういう命題は選択公理を仮定せずに証明できるか?;第9章 反映原理 集合全体のクラスに‘似ている’たくさんの集合の存在;第10章 従属選択公理 選択公理よりも弱い便利な公理;第11章 ゲーデルの不完全性定理と公理系の無矛盾性 数学の議論の算術化と形式化;第12章 巨大基数と公理系の無矛盾性 公理系の無矛盾性の強さとその尺度;第13章 フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか? グロタンディーク宇宙と到達不可能基数;付録 集合論の公理系ZFC