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民俗学
出版社名:ぺりかん社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-8315-1721-0
253P 19cm
日本書紀の鬼 孤高の女帝と善悪の境界
徳橋達典/著
組合員価格 税込
3,366
円
(通常価格 税込 3,740円)
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内容紹介・もくじなど
鬼が現れた皇極=斉明天皇の時代を読み解き、激烈な時代を生き抜いた孤高の女帝の心中に迫る。『日本書紀』神代巻の「邪鬼」や景行天皇紀の「姦鬼」など、鬼とは何かを考察する。
もくじ情報:第一章 古来の鬼(卑弥呼の鬼道と漢籍の鬼;鬼神と陰陽;日本の鬼 鬼~隠~常世神 ほか);第二章 女帝の即位と譲位、そして重祚へ(皇極天皇即位以前(百済と仏教伝来);任那四県割譲と任那日本府;崇仏論争(丁未の乱)に至る過程 ほか);第三章 女帝の自己疎外と隠伏された鬼の眼差し(斉明天皇重祚と大規模土木造成事業;有間皇子の謀殺;建王薨去と山際の雲 ほか)
鬼が現れた皇極=斉明天皇の時代を読み解き、激烈な時代を生き抜いた孤高の女帝の心中に迫る。『日本書紀』神代巻の「邪鬼」や景行天皇紀の「姦鬼」など、鬼とは何かを考察する。
もくじ情報:第一章 古来の鬼(卑弥呼の鬼道と漢籍の鬼;鬼神と陰陽;日本の鬼 鬼~隠~常世神 ほか);第二章 女帝の即位と譲位、そして重祚へ(皇極天皇即位以前(百済と仏教伝来);任那四県割譲と任那日本府;崇仏論争(丁未の乱)に至る過程 ほか);第三章 女帝の自己疎外と隠伏された鬼の眼差し(斉明天皇重祚と大規模土木造成事業;有間皇子の謀殺;建王薨去と山際の雲 ほか)
著者プロフィール
徳橋 達典(トクハシ タツノリ)
1964年、東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。博士(神道学・國學院大學)。共同通信社ビジュアル報道局写真部次長を経て、現在、今尾神社禰宜・國學院大學兼任講師・日本医療ビジネス大学校非常勤講師。専攻―神道学・神道史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
徳橋 達典(トクハシ タツノリ)
1964年、東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。博士(神道学・國學院大學)。共同通信社ビジュアル報道局写真部次長を経て、現在、今尾神社禰宜・國學院大學兼任講師・日本医療ビジネス大学校非常勤講師。専攻―神道学・神道史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第一章 古来の鬼(卑弥呼の鬼道と漢籍の鬼;鬼神と陰陽;日本の鬼 鬼~隠~常世神 ほか);第二章 女帝の即位と譲位、そして重祚へ(皇極天皇即位以前(百済と仏教伝来);任那四県割譲と任那日本府;崇仏論争(丁未の乱)に至る過程 ほか);第三章 女帝の自己疎外と隠伏された鬼の眼差し(斉明天皇重祚と大規模土木造成事業;有間皇子の謀殺;建王薨去と山際の雲 ほか)
もくじ情報:第一章 古来の鬼(卑弥呼の鬼道と漢籍の鬼;鬼神と陰陽;日本の鬼 鬼~隠~常世神 ほか);第二章 女帝の即位と譲位、そして重祚へ(皇極天皇即位以前(百済と仏教伝来);任那四県割譲と任那日本府;崇仏論争(丁未の乱)に至る過程 ほか);第三章 女帝の自己疎外と隠伏された鬼の眼差し(斉明天皇重祚と大規模土木造成事業;有間皇子の謀殺;建王薨去と山際の雲 ほか)