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ゲーム開発
出版社名:技術評論社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-297-15650-3
207P 21cm
遅延VS.ゲームラグの全対策
森口明彦/著
組合員価格 税込
2,376
円
(通常価格 税込 2,640円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:★3つのアプローチによる遅延攻略ガイドブック 1フレーム期間≒60分の1秒の遅延が、ゲームにおけるユーザー体験をどれほど損なうものか?格闘ゲームやリズムゲームなど、シビアなレスポンスが求められる開発現場にて遅延対策に従事してきた著者が、長年のノウハウを凝縮。「遅延は物理的にゼロにはできない」という現実を起点に、「遅延をなくす」のではなく「遅延を感じさせない」ための、3つの戦略を解説します。・遅延要因の改善―「入力遅延」「通信遅延」「処理遅延」「出力遅延」・予測による相殺―「マイナス遅延による前倒し」「フレーム外挿」・錯覚を利用した緩和―「起点消失効果」「五感を用いたアプローチ」現場の…(
続く
)
内容紹介:★3つのアプローチによる遅延攻略ガイドブック 1フレーム期間≒60分の1秒の遅延が、ゲームにおけるユーザー体験をどれほど損なうものか?格闘ゲームやリズムゲームなど、シビアなレスポンスが求められる開発現場にて遅延対策に従事してきた著者が、長年のノウハウを凝縮。「遅延は物理的にゼロにはできない」という現実を起点に、「遅延をなくす」のではなく「遅延を感じさせない」ための、3つの戦略を解説します。・遅延要因の改善―「入力遅延」「通信遅延」「処理遅延」「出力遅延」・予測による相殺―「マイナス遅延による前倒し」「フレーム外挿」・錯覚を利用した緩和―「起点消失効果」「五感を用いたアプローチ」現場の暗黙知を言語化し、体系化した、遅延対策のバイブルです!
遅延を「なくす」ではなく「感じさせない」ための全技術。なぜヒトは遅延を感じるのか?なぜあのゲームは遅延しないのか?実験心理学・開発技術の知見から、知られざる遅延対策を大公開。
もくじ情報:第1章 ラグいゲームの生まれ方~遅延とゲームの基礎知識;第2章 ヒトのスペックからひも解く遅延;第3章 要因ごとに改善する;第4章 予測によって相殺する;第5章 錯覚によって緩和する;第6章 例外事例~知覚過敏を乗り越える
著者プロフィール
森口 明彦(モリグチ アキヒコ)
1970年生まれ。大阪大学基礎工学部電気工学科卒。1995年に旧ナムコ入社。以後、所属会社のM&Aや新設分割を経て、バンダイナムコ研究所には2025年9月まで在籍。ゲーム開発のハードからソフトまで現場支援の傍ら、新規技術の研究開発に従事。業務で最初に遅延と向き合ったのは20世紀の頃。横浜の開発拠点と東京と大阪のゲームセンターで、リッジレーサー続編を遠隔対戦可能とする通信事業会社との共同実験にて、映像伝送担当として参画。横浜→大阪の遅延を12ミリ秒未満に抑えることで勘所を掴む。ゲーム開発カンファレンス「CEDEC」には2010年から2019年の間に4回ほど登壇。…(
続く
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森口 明彦(モリグチ アキヒコ)
1970年生まれ。大阪大学基礎工学部電気工学科卒。1995年に旧ナムコ入社。以後、所属会社のM&Aや新設分割を経て、バンダイナムコ研究所には2025年9月まで在籍。ゲーム開発のハードからソフトまで現場支援の傍ら、新規技術の研究開発に従事。業務で最初に遅延と向き合ったのは20世紀の頃。横浜の開発拠点と東京と大阪のゲームセンターで、リッジレーサー続編を遠隔対戦可能とする通信事業会社との共同実験にて、映像伝送担当として参画。横浜→大阪の遅延を12ミリ秒未満に抑えることで勘所を掴む。ゲーム開発カンファレンス「CEDEC」には2010年から2019年の間に4回ほど登壇。2015年には同ネットワーク分野でのCEDEC AWARDSを授かる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
遅延を「なくす」ではなく「感じさせない」ための全技術。なぜヒトは遅延を感じるのか?なぜあのゲームは遅延しないのか?実験心理学・開発技術の知見から、知られざる遅延対策を大公開。
もくじ情報:第1章 ラグいゲームの生まれ方~遅延とゲームの基礎知識;第2章 ヒトのスペックからひも解く遅延;第3章 要因ごとに改善する;第4章 予測によって相殺する;第5章 錯覚によって緩和する;第6章 例外事例~知覚過敏を乗り越える