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精神分析一般
出版社名:人文書院
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-409-34067-7
395P 19cm
インターセクショナリティと関係精神分析 人種、ジェンダー、セクシュアリティをめぐる新たな視点
マックス・ベルキン/編 クレオニー・ホワイト/編 北村隆人/監訳 森真治/訳 関理江/訳 山岡亜里紗/訳
組合員価格 税込
4,950
円
(通常価格 税込 5,500円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
マイノリティの経験をこころの専門家は受けとめられるのか。人種、性的指向、階級、性別などの複数の属性が絡み合うクライエント。関係精神分析と交差性を架橋し、差別や抑圧の現実に向き合う、これからの臨床を提言する。
もくじ情報:第1部 クィア・アイデンティティ(いったい誰がクィアなのか?―患者と分析家が硬直した思考や関係性を乗り越えること;ギャップを考える―ジェンダーバリアントな子どもたちとの治療におけるジェンダー、人種、階級の交差);第2部 女性の性的搾取(従属した自己―売春言説における交差的抑圧と無意識のこころの統合;肌の記憶―人種、愛、喪失をめぐって);第3部 移民体験(移民の文脈におけるインタ…(
続く
)
マイノリティの経験をこころの専門家は受けとめられるのか。人種、性的指向、階級、性別などの複数の属性が絡み合うクライエント。関係精神分析と交差性を架橋し、差別や抑圧の現実に向き合う、これからの臨床を提言する。
もくじ情報:第1部 クィア・アイデンティティ(いったい誰がクィアなのか?―患者と分析家が硬直した思考や関係性を乗り越えること;ギャップを考える―ジェンダーバリアントな子どもたちとの治療におけるジェンダー、人種、階級の交差);第2部 女性の性的搾取(従属した自己―売春言説における交差的抑圧と無意識のこころの統合;肌の記憶―人種、愛、喪失をめぐって);第3部 移民体験(移民の文脈におけるインターセクショナリティ;楽園の異邦人―トレヴァー、マーリー、そして私:レゲエ音楽とよそ者としての他者);第4部 臨床理論(インターセクショナリティ、規範的無意識過程、人種化された区別のエナクトメント;インターセクショナリティとラプランシュの出会い―他者性と加害の理解不能性をめぐって;インターセクショナリティ―政治からアイデンティティへ)
著者プロフィール
北村 隆人(キタムラ タカヒト)
1968年生まれ。京都府立医科大学卒業。マッコーリー大学教養学部哲学科Graduate Diploma課程修了。立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。博士(学術)。精神科医。臨床心理士。日本精神分析学会認定精神療法医スーパーバイザー。現在、東洞院心理療法オフィス代表
北村 隆人(キタムラ タカヒト)
1968年生まれ。京都府立医科大学卒業。マッコーリー大学教養学部哲学科Graduate Diploma課程修了。立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。博士(学術)。精神科医。臨床心理士。日本精神分析学会認定精神療法医スーパーバイザー。現在、東洞院心理療法オフィス代表
もくじ情報:第1部 クィア・アイデンティティ(いったい誰がクィアなのか?―患者と分析家が硬直した思考や関係性を乗り越えること;ギャップを考える―ジェンダーバリアントな子どもたちとの治療におけるジェンダー、人種、階級の交差);第2部 女性の性的搾取(従属した自己―売春言説における交差的抑圧と無意識のこころの統合;肌の記憶―人種、愛、喪失をめぐって);第3部 移民体験(移民の文脈におけるインタ…(続く)
もくじ情報:第1部 クィア・アイデンティティ(いったい誰がクィアなのか?―患者と分析家が硬直した思考や関係性を乗り越えること;ギャップを考える―ジェンダーバリアントな子どもたちとの治療におけるジェンダー、人種、階級の交差);第2部 女性の性的搾取(従属した自己―売春言説における交差的抑圧と無意識のこころの統合;肌の記憶―人種、愛、喪失をめぐって);第3部 移民体験(移民の文脈におけるインターセクショナリティ;楽園の異邦人―トレヴァー、マーリー、そして私:レゲエ音楽とよそ者としての他者);第4部 臨床理論(インターセクショナリティ、規範的無意識過程、人種化された区別のエナクトメント;インターセクショナリティとラプランシュの出会い―他者性と加害の理解不能性をめぐって;インターセクショナリティ―政治からアイデンティティへ)