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学校教育その他
出版社名:東洋館出版社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-491-06480-2
165P 21cm
子どもを深く知るための「質的」授業分析
渡辺理文/編著 中込泰規/編著
組合員価格 税込
2,129
円
(通常価格 税込 2,365円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
授業改善の第一歩は「個の理解」から。質的な分析は個人の感情や思考のプロセスなどを可視化できる。子ども一人一人の姿を捉えることができる。研究授業の議論が深まり、授業改善につながる。日常的な教師の営みの延長として実施できる。
もくじ情報:第1章 「質的」に授業実践を分析する(質的な分析の特徴;質的な分析と量的な分析の特徴の比較;質的な分析における信頼性・妥当性・再帰性;質的な分析が必要な理由;質的な分析を行う上で必要な手続き;質的な分析をはじめる第一歩);第2章 9つの「質的」な分析手法(インタビュー調査;記述内容の分析;自由記述式質問紙調査;参与観察;談話分析;テキストマイニング;コーディング・…(
続く
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授業改善の第一歩は「個の理解」から。質的な分析は個人の感情や思考のプロセスなどを可視化できる。子ども一人一人の姿を捉えることができる。研究授業の議論が深まり、授業改善につながる。日常的な教師の営みの延長として実施できる。
もくじ情報:第1章 「質的」に授業実践を分析する(質的な分析の特徴;質的な分析と量的な分析の特徴の比較;質的な分析における信頼性・妥当性・再帰性;質的な分析が必要な理由;質的な分析を行う上で必要な手続き;質的な分析をはじめる第一歩);第2章 9つの「質的」な分析手法(インタビュー調査;記述内容の分析;自由記述式質問紙調査;参与観察;談話分析;テキストマイニング;コーディング・カテゴリー化;事例研究;エスノグラフィー);第3章 「質的」に授業実践を分析した具体(「インタビュー調査」による授業実践の分析;「記述内容の分析」による授業実践の分析;「自由記述式質問紙調査」による授業実践の分析;「参与観察」による授業実践の分析;「談話分析」による授業実践の分析;「テキストマイニング」による授業実践の分析;「コーディング・カテゴリー化」による授業実践の分析;「事例研究」による授業実践の分析;「エスノグラフィー」による授業実践の分析);第4章 「質的」な分析によって期待できること(見取りへの質的な分析の活用;個別最適な学びの支援と質的な分析;質的な分析から考える指導と評価の一体化;現場の教員と研究者の共同研究の提案;アクション・リサーチ)
著者プロフィール
渡辺 理文(ワタナベ マサフミ)
東京学芸大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育学)。北海道教育大学札幌校講師および准教授として8年間の勤務を経て、2024年度より現職。質的な分析を用いて、授業研究やインタビュー調査を行ってきた。特に、現場の教員との共同研究を進め、教室でのフィールドワークを大切にしている。日本理科教育学会が主催するセミナーの講師を担当し、研究者と現場の教員に向けて質的な分析の普及を図っている。研究の積み重ねが評価され、2018年には日本理科教育学会より研究奨励賞を受賞。2024年には同学会より論文賞を受賞
渡辺 理文(ワタナベ マサフミ)
東京学芸大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育学)。北海道教育大学札幌校講師および准教授として8年間の勤務を経て、2024年度より現職。質的な分析を用いて、授業研究やインタビュー調査を行ってきた。特に、現場の教員との共同研究を進め、教室でのフィールドワークを大切にしている。日本理科教育学会が主催するセミナーの講師を担当し、研究者と現場の教員に向けて質的な分析の普及を図っている。研究の積み重ねが評価され、2018年には日本理科教育学会より研究奨励賞を受賞。2024年には同学会より論文賞を受賞
もくじ情報:第1章 「質的」に授業実践を分析する(質的な分析の特徴;質的な分析と量的な分析の特徴の比較;質的な分析における信頼性・妥当性・再帰性;質的な分析が必要な理由;質的な分析を行う上で必要な手続き;質的な分析をはじめる第一歩);第2章 9つの「質的」な分析手法(インタビュー調査;記述内容の分析;自由記述式質問紙調査;参与観察;談話分析;テキストマイニング;コーディング・…(続く)
もくじ情報:第1章 「質的」に授業実践を分析する(質的な分析の特徴;質的な分析と量的な分析の特徴の比較;質的な分析における信頼性・妥当性・再帰性;質的な分析が必要な理由;質的な分析を行う上で必要な手続き;質的な分析をはじめる第一歩);第2章 9つの「質的」な分析手法(インタビュー調査;記述内容の分析;自由記述式質問紙調査;参与観察;談話分析;テキストマイニング;コーディング・カテゴリー化;事例研究;エスノグラフィー);第3章 「質的」に授業実践を分析した具体(「インタビュー調査」による授業実践の分析;「記述内容の分析」による授業実践の分析;「自由記述式質問紙調査」による授業実践の分析;「参与観察」による授業実践の分析;「談話分析」による授業実践の分析;「テキストマイニング」による授業実践の分析;「コーディング・カテゴリー化」による授業実践の分析;「事例研究」による授業実践の分析;「エスノグラフィー」による授業実践の分析);第4章 「質的」な分析によって期待できること(見取りへの質的な分析の活用;個別最適な学びの支援と質的な分析;質的な分析から考える指導と評価の一体化;現場の教員と研究者の共同研究の提案;アクション・リサーチ)