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出版社名:プレジデント社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-8334-2609-1
215P 19cm
血管細胞を強くすれば熱中症は予防できる 熱中症やヒートショックに強い身体にかえる3つの成分
加藤和則/著
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
ハッサク、シークワーサー、ココナッツの成分が熱中症を重症化させない身体を作る。
もくじ情報:第1章 ミッションは「東京五輪での熱中症を予防せよ!」(東洋大学からの研究指令;まず、最初に取り組んだこと ほか);第2章 熱中症発症と細胞の関係を科学する(水分補給の正しい知識;口呼吸と鼻呼吸で失われる水分の差 ほか);第3章 なぜ柑橘類が熱中症予防に効果があるのか(柑橘成分の化学的分類と特徴;ハッサクの皮からの抽出と混合物の可能性 ほか);第4章 細胞から「暑さに強い身体」をつくる(研究の現在地、動物実験からヒトへ;漢方の知恵と現代科学の交差点 ほか)
ハッサク、シークワーサー、ココナッツの成分が熱中症を重症化させない身体を作る。
もくじ情報:第1章 ミッションは「東京五輪での熱中症を予防せよ!」(東洋大学からの研究指令;まず、最初に取り組んだこと ほか);第2章 熱中症発症と細胞の関係を科学する(水分補給の正しい知識;口呼吸と鼻呼吸で失われる水分の差 ほか);第3章 なぜ柑橘類が熱中症予防に効果があるのか(柑橘成分の化学的分類と特徴;ハッサクの皮からの抽出と混合物の可能性 ほか);第4章 細胞から「暑さに強い身体」をつくる(研究の現在地、動物実験からヒトへ;漢方の知恵と現代科学の交差点 ほか)
著者プロフィール
加藤 和則(カトウ カズノリ)
1963年 岩手県奥州市生まれ。東北大学大学院薬学研究科卒、薬学博士。薬剤師、公認スポーツファーマシスト。東洋大学健康スポーツ科学部教授。同大学院研究科長。順天堂大学医学部、UCサンディエゴ医学部、国立がん研究センター、札幌医科大学でがんと免疫に関する基礎と臨床研究に従事し、2011年から東洋大学に着任。東洋大学では、食品中の機能性成分に着目し、熱中症やアスリートコンディショニングに関わる研究を産官学連携で実施。順天堂大学大学院医学研究科客員教授を兼任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加藤 和則(カトウ カズノリ)
1963年 岩手県奥州市生まれ。東北大学大学院薬学研究科卒、薬学博士。薬剤師、公認スポーツファーマシスト。東洋大学健康スポーツ科学部教授。同大学院研究科長。順天堂大学医学部、UCサンディエゴ医学部、国立がん研究センター、札幌医科大学でがんと免疫に関する基礎と臨床研究に従事し、2011年から東洋大学に着任。東洋大学では、食品中の機能性成分に着目し、熱中症やアスリートコンディショニングに関わる研究を産官学連携で実施。順天堂大学大学院医学研究科客員教授を兼任している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)