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出版社名:東京創元社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-488-01695-1
290P 20cm
遠近法/海外文学セレクション
ローラン・ビネ/著 高橋啓/訳
組合員価格 税込 2,772
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ルネサンス期の画家ポントルモが制作中のフレスコ画の前で殺害された! 傍らにはメディチ家の娘で婚礼を控えたマリア・デ・メディチの猥褻な絵が残されていた。ポントルモを殺したのは誰か? いかがわしい絵を描いたのは誰なのか? マリアの父コジモ・デ・メディチの命により、画家で建築家で美術史家、『芸術家列伝』の著者ヴァザーリが事件を調べ始める。ミケランジェロ、コジモ・デ・メディチ、マリア・デ・メディチ、カトリーヌ・ド・メディシス、チェッリーニ……等の176通の書簡からなる『HHhH』の著者による驚愕の書簡体ミステリ。事件は書簡で語られ、書簡で捜査され、書簡で解明される!
16世紀フィレンツェで起…(続く
内容紹介:ルネサンス期の画家ポントルモが制作中のフレスコ画の前で殺害された! 傍らにはメディチ家の娘で婚礼を控えたマリア・デ・メディチの猥褻な絵が残されていた。ポントルモを殺したのは誰か? いかがわしい絵を描いたのは誰なのか? マリアの父コジモ・デ・メディチの命により、画家で建築家で美術史家、『芸術家列伝』の著者ヴァザーリが事件を調べ始める。ミケランジェロ、コジモ・デ・メディチ、マリア・デ・メディチ、カトリーヌ・ド・メディシス、チェッリーニ……等の176通の書簡からなる『HHhH』の著者による驚愕の書簡体ミステリ。事件は書簡で語られ、書簡で捜査され、書簡で解明される!
16世紀フィレンツェで起きた画家殺人事件。真相を探るのは美術史家ヴァザーリ。事件は書簡で語られ、書簡で捜査され、書簡で解明される!『HHhH―プラハ、1942年』の著者が贈る書簡体歴史ミステリ。ダブリン文学賞最終候補作。
著者プロフィール
高橋 啓(タカハシ ケイ)
1953年北海道生まれ。翻訳家。早稲田大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 啓(タカハシ ケイ)
1953年北海道生まれ。翻訳家。早稲田大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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