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創元推理文庫
出版社名:東京創元社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-488-73602-6
377P 15cm
射手座の香る夏/創元SF文庫 SFま3-1
松樹凛/著
組合員価格 税込
911
円
(通常価格 税込 1,012円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:【第12回創元SF短編賞受賞作を収録】時間を遡(さかのぼ)る技術を応用し、「自らが生まれなかった」世界を選ぶ〈巻き戻し〉の権利が認められた日本。順風満帆な将来が約束されていたはずの十五歳の兄を、三十年前の〈巻き戻し〉により失った「ぼく」は、消失の謎を追うように故郷の島を訪れる--巧みな構成によって醸(かも)される読了後の余韻から、「忘れられない短編」として注目を集めた「十五までは神のうち」のほか、夏を舞台とする全4編の青春SFを収めたデビュー作品集が待望の文庫化。解説=飛浩隆
輝かしい未来が約束されていたはずの兄はなぜ、タイムトラベル技術を使って自らの出生を取り消したのか?「ぼく」は…(
続く
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内容紹介:【第12回創元SF短編賞受賞作を収録】時間を遡(さかのぼ)る技術を応用し、「自らが生まれなかった」世界を選ぶ〈巻き戻し〉の権利が認められた日本。順風満帆な将来が約束されていたはずの十五歳の兄を、三十年前の〈巻き戻し〉により失った「ぼく」は、消失の謎を追うように故郷の島を訪れる--巧みな構成によって醸(かも)される読了後の余韻から、「忘れられない短編」として注目を集めた「十五までは神のうち」のほか、夏を舞台とする全4編の青春SFを収めたデビュー作品集が待望の文庫化。解説=飛浩隆
輝かしい未来が約束されていたはずの兄はなぜ、タイムトラベル技術を使って自らの出生を取り消したのか?「ぼく」は消失の謎を追うように、30年を経て故郷の島を再訪する―忘れがたい余韻を残す傑作時間SF「十五までは神のうち」をはじめ、第12回創元SF短編賞受賞の表題作を含む全4編を収録。青春のきらめきと痛みのすべてを閉じ込めた、珠玉のデビュー短編集が文庫化。
著者プロフィール
松樹 凛(マツキ リン)
1990年生まれ。2020年〈飛ぶ教室〉第51回作品募集に佳作入選、21年に第8回日経「星新一賞」優秀賞を受賞。同21年に「射手座の香る夏」で第12回創元SF短編賞を受賞し、24年に同作を表題作とした作品集で書籍デビュー。26年、「ぼくらが夕闇を埋めた場所」で第79回日本推理作家協会賞短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松樹 凛(マツキ リン)
1990年生まれ。2020年〈飛ぶ教室〉第51回作品募集に佳作入選、21年に第8回日経「星新一賞」優秀賞を受賞。同21年に「射手座の香る夏」で第12回創元SF短編賞を受賞し、24年に同作を表題作とした作品集で書籍デビュー。26年、「ぼくらが夕闇を埋めた場所」で第79回日本推理作家協会賞短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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