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光文社文庫
出版社名:光文社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-334-11075-8
292P 16cm
後宮に星空の燃ゆ 濤国皇后冊立伝/光文社文庫 Cう25-2 光文社キャラクター文庫
氏家仮名子/著
組合員価格 税込
772
円
(通常価格 税込 858円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:周静麗は許嫁のいる身でありながら、太子に嫁ぐよう突然命ぜられた。愚かな息子を心配した帝のたっての望みとあっては、受け入れるほかない。しかしこの国には、皇帝の男児を産んだ女は死を賜うという法がある。静麗は妃となるからには、かの悪法をなくそうと意気込むが、入宮して早々に自身の甘い考えを打ち砕かれることになる--。才能と美貌を兼ね備えた一人の姫が、国という巨大な存在に対して挑んだ戦いと友情の物語。
周静麗は許嫁のいる身でありながら、愚かな息子を心配した帝のたっての望みで太子に嫁ぐよう突然命じられた。この国には、皇帝の男児を産んだ女は死を賜うという法がある。静麗は妃としてこの悪法をなくそうと…(
続く
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内容紹介:周静麗は許嫁のいる身でありながら、太子に嫁ぐよう突然命ぜられた。愚かな息子を心配した帝のたっての望みとあっては、受け入れるほかない。しかしこの国には、皇帝の男児を産んだ女は死を賜うという法がある。静麗は妃となるからには、かの悪法をなくそうと意気込むが、入宮して早々に自身の甘い考えを打ち砕かれることになる--。才能と美貌を兼ね備えた一人の姫が、国という巨大な存在に対して挑んだ戦いと友情の物語。
周静麗は許嫁のいる身でありながら、愚かな息子を心配した帝のたっての望みで太子に嫁ぐよう突然命じられた。この国には、皇帝の男児を産んだ女は死を賜うという法がある。静麗は妃としてこの悪法をなくそうと意気込むが、入宮して早々にその甘い考えを打ち砕かれ―。才能と美貌を兼ね備えた一人の姫が、国という巨大な存在に対して挑んだ戦いと友情の物語。
著者プロフィール
氏家 仮名子(ウジイエ カナコ)
『双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄』でそのスケール感溢れる世界を確かな筆致で描き出し、2022年ノベル大賞(集英社)〈カズレーザー賞〉を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
氏家 仮名子(ウジイエ カナコ)
『双蛇に嫁す 濫国後宮華燭抄』でそのスケール感溢れる世界を確かな筆致で描き出し、2022年ノベル大賞(集英社)〈カズレーザー賞〉を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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周静麗は許嫁のいる身でありながら、愚かな息子を心配した帝のたっての望みで太子に嫁ぐよう突然命じられた。この国には、皇帝の男児を産んだ女は死を賜うという法がある。静麗は妃としてこの悪法をなくそうと意気込むが、入宮して早々にその甘い考えを打ち砕かれ―。才能と美貌を兼ね備えた一人の姫が、国という巨大な存在に対して挑んだ戦いと友情の物語。