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クリア
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芸術・美術一般
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芸術・美術評論
出版社名:勁草書房
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-326-85207-9
325,5P 20cm
掌の美術論 触覚と想像力
松井裕美/著
組合員価格 税込
3,960
円
(通常価格 税込 4,400円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:身体を通して、世界に触れ、世界と戯れ、世界を模倣し、そして世界とずれていく。そのずれの中にこそ、芸術の可能性は宿っている。遊びが手触りや感覚を頼りに新たなゲームや楽しさを創造し、ときに新しい認識や価値を開いていくように、触覚を軸にした鑑賞の方法を提示する。触覚に関わる美術史を整理したうえでフェミニズムや歴史・記憶と芸術作品の関係など、現代的な問題意識を織り込んだ作品解説を通し、触覚と想像力が拓く遊戯場としての美術史を紡ぎだす。
てのひらで交錯する触覚と想像力。身体を通して、私たちは世界に触れ、世界と戯れ、世界を模倣し、そして世界とずれていく。
もくじ情報:プロローグ 芸術の触知(不)…(
続く
)
内容紹介:身体を通して、世界に触れ、世界と戯れ、世界を模倣し、そして世界とずれていく。そのずれの中にこそ、芸術の可能性は宿っている。遊びが手触りや感覚を頼りに新たなゲームや楽しさを創造し、ときに新しい認識や価値を開いていくように、触覚を軸にした鑑賞の方法を提示する。触覚に関わる美術史を整理したうえでフェミニズムや歴史・記憶と芸術作品の関係など、現代的な問題意識を織り込んだ作品解説を通し、触覚と想像力が拓く遊戯場としての美術史を紡ぎだす。
てのひらで交錯する触覚と想像力。身体を通して、私たちは世界に触れ、世界と戯れ、世界を模倣し、そして世界とずれていく。
もくじ情報:プロローグ 芸術の触知(不)可能性;第1章 自由な手;第2章 美術史家の手;第3章 絵に触れる;第4章 嘘から懐疑へ;第5章 ユートピアで遊ぶ;第6章 彼女たちの顔に触れる;第7章 仕事中を演じる;エピローグ 美術史家の「遊び」の区切り/句切れ
著者プロフィール
松井 裕美(マツイ ヒロミ)
パリ西大学ナンテール・ラ・デファンス校、美術史学博士課程修了、博士(美術史)。名古屋大学特任講師、神戸大学准教授などを経て、東京大学大学院総合文化研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松井 裕美(マツイ ヒロミ)
パリ西大学ナンテール・ラ・デファンス校、美術史学博士課程修了、博士(美術史)。名古屋大学特任講師、神戸大学准教授などを経て、東京大学大学院総合文化研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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てのひらで交錯する触覚と想像力。身体を通して、私たちは世界に触れ、世界と戯れ、世界を模倣し、そして世界とずれていく。
もくじ情報:プロローグ 芸術の触知(不)…(続く)
てのひらで交錯する触覚と想像力。身体を通して、私たちは世界に触れ、世界と戯れ、世界を模倣し、そして世界とずれていく。
もくじ情報:プロローグ 芸術の触知(不)可能性;第1章 自由な手;第2章 美術史家の手;第3章 絵に触れる;第4章 嘘から懐疑へ;第5章 ユートピアで遊ぶ;第6章 彼女たちの顔に触れる;第7章 仕事中を演じる;エピローグ 美術史家の「遊び」の区切り/句切れ