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出版社名:勁草書房
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-326-30364-9
247P 22cm
海洋戦略論 大国は海でどのように戦うのか
後瀉桂太郎/著
組合員価格 税込
4,455
円
(通常価格 税込 4,950円)
割引率 10%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:大国の海洋戦略は何で決まるのか? 画期的な研究として好評を博した著書が、最新の情勢を踏まえて強力にアップデート!本書は、大国の海洋戦略を決める要因を理論的に分析して高い評価を得た研究書の第2版。分析する国はシーパワーの米国、英国、日本と、ランドパワーであるロシア、中国、インドの6か国。比較の視点は領海拒否、制海、戦略投射の3つ。初版刊行後の日本の戦略三文書、台湾有事の可能性、ウクライナ戦争勃発など、情勢の変化を分析に組み入れる。
本書は、大国の海洋戦略を決める要因を理論的に分析して高い評価を得た研究書の第2版。分析する国はシーパワーの米国、英国、日本と、ランドパワーであるロシア、中国…(
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内容紹介:大国の海洋戦略は何で決まるのか? 画期的な研究として好評を博した著書が、最新の情勢を踏まえて強力にアップデート!本書は、大国の海洋戦略を決める要因を理論的に分析して高い評価を得た研究書の第2版。分析する国はシーパワーの米国、英国、日本と、ランドパワーであるロシア、中国、インドの6か国。比較の視点は領海拒否、制海、戦略投射の3つ。初版刊行後の日本の戦略三文書、台湾有事の可能性、ウクライナ戦争勃発など、情勢の変化を分析に組み入れる。
本書は、大国の海洋戦略を決める要因を理論的に分析して高い評価を得た研究書の第2版。分析する国はシーパワーの米国、英国、日本と、ランドパワーであるロシア、中国、インドの計6か国。領海拒否、制海、戦略投射の3点で各国を比較し、海洋領域の軍事戦略を理解するための見取り図を提示。初版刊行後の日本の戦略三文書、台湾有事をめぐる情勢、ウクライナ戦争の勃発など、めまぐるしい情勢の変化を分析に組み入れる。
もくじ情報:第1部 海洋戦略の理論的視座(海洋戦略とは何を論じるものなのか;海洋領域における軍事戦略の構成要素と分析枠組み);第2部 海洋国家の海洋戦略を読み解く(米国:制海と戦力投射への依存;英国:低下する戦力と、変わらない戦力組成;日本:ソ連・中国に対する領域拒否と制海の追求);第3部 大陸国家の海洋戦略を読み解く(ロシア:一貫した領域拒否と限定的な戦力投射;インド:典型的ランドパワーからインド洋の制海へ;中国:領域拒否から制海と戦力投射へ);結論 海洋戦略をめぐる因果推論
著者プロフィール
後瀉 桂太郎(ウシロガタ ケイタロウ)
1等海佐、海上自衛隊幹部学校防衛戦略教育研究部主任研究開発官。練習艦隊司令部、護衛艦みねゆき航海長、護衛艦あたご航海長、護衛艦隊司令部、海上自衛隊幹部学校研究部員/戦略研究室教官、海上幕僚監部防衛課勤務(内閣府総合海洋政策推進事務局出向)、統合幕僚学校主任研究官などを経て2023年3月より現職。1997年に防衛大学校国際関係学科卒。2017年に政策研究大学院大学安全保障・国際問題プログラム博士課程修了、博士(国際関係論)取得。2018年にはオーストラリア海軍シーパワーセンター/オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学キャンべラ校客員研究員を務めた(本デ…(
続く
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後瀉 桂太郎(ウシロガタ ケイタロウ)
1等海佐、海上自衛隊幹部学校防衛戦略教育研究部主任研究開発官。練習艦隊司令部、護衛艦みねゆき航海長、護衛艦あたご航海長、護衛艦隊司令部、海上自衛隊幹部学校研究部員/戦略研究室教官、海上幕僚監部防衛課勤務(内閣府総合海洋政策推進事務局出向)、統合幕僚学校主任研究官などを経て2023年3月より現職。1997年に防衛大学校国際関係学科卒。2017年に政策研究大学院大学安全保障・国際問題プログラム博士課程修了、博士(国際関係論)取得。2018年にはオーストラリア海軍シーパワーセンター/オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学キャンべラ校客員研究員を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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後瀉桂太郎/著
本書は、大国の海洋戦略を決める要因を理論的に分析して高い評価を得た研究書の第2版。分析する国はシーパワーの米国、英国、日本と、ランドパワーであるロシア、中国…(続く)
本書は、大国の海洋戦略を決める要因を理論的に分析して高い評価を得た研究書の第2版。分析する国はシーパワーの米国、英国、日本と、ランドパワーであるロシア、中国、インドの計6か国。領海拒否、制海、戦略投射の3点で各国を比較し、海洋領域の軍事戦略を理解するための見取り図を提示。初版刊行後の日本の戦略三文書、台湾有事をめぐる情勢、ウクライナ戦争の勃発など、めまぐるしい情勢の変化を分析に組み入れる。
もくじ情報:第1部 海洋戦略の理論的視座(海洋戦略とは何を論じるものなのか;海洋領域における軍事戦略の構成要素と分析枠組み);第2部 海洋国家の海洋戦略を読み解く(米国:制海と戦力投射への依存;英国:低下する戦力と、変わらない戦力組成;日本:ソ連・中国に対する領域拒否と制海の追求);第3部 大陸国家の海洋戦略を読み解く(ロシア:一貫した領域拒否と限定的な戦力投射;インド:典型的ランドパワーからインド洋の制海へ;中国:領域拒否から制海と戦力投射へ);結論 海洋戦略をめぐる因果推論