ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
日本文学
>
文春文庫
出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-16-792533-8
332P 16cm
縁切り榎/文春文庫 の20-8 江戸切絵図恋暦
野口卓/著
組合員価格 税込
832
円
(通常価格 税込 924円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:江戸の町に生きる男と女の「運命の出会い」「愛と裏切り」「非情な別れ」「したたかな人間模様」を描く、大好評シリーズ第二弾。玉緒は、弟の六歳六月六日(手習いなどの芸事を始める日)の記念すべき日に、手習い所に付き添うよう、母親に頼まれる。そこの師匠がまだ若く、男前であるのを知っていた玉緒は、渋るそぶりを見せながらも、当日弟を連れて手習い所へ向かう--。 (「六歳六月六日」)旗本屋敷に行儀見習いで住み込むことになり、十五歳の富美は母親と屋敷を訪れる。そこで長男・仁一郎と目が合うなり、鼓動が異様に速くなったのを感じる。三日目の夜、突然暗がりで抱きすくめられ、口を塞がれたとき、運命の歯車が回りだ…(
続く
)
内容紹介:江戸の町に生きる男と女の「運命の出会い」「愛と裏切り」「非情な別れ」「したたかな人間模様」を描く、大好評シリーズ第二弾。玉緒は、弟の六歳六月六日(手習いなどの芸事を始める日)の記念すべき日に、手習い所に付き添うよう、母親に頼まれる。そこの師匠がまだ若く、男前であるのを知っていた玉緒は、渋るそぶりを見せながらも、当日弟を連れて手習い所へ向かう--。 (「六歳六月六日」)旗本屋敷に行儀見習いで住み込むことになり、十五歳の富美は母親と屋敷を訪れる。そこで長男・仁一郎と目が合うなり、鼓動が異様に速くなったのを感じる。三日目の夜、突然暗がりで抱きすくめられ、口を塞がれたとき、運命の歯車が回りだす--。 (「縁切り榎」)父親の四十九日法要の日、一人娘の円と婿の守彦は、同業者の佐太郎に「亡くなった親父さんに、堅物過ぎる守彦を商家のあるじらしくしてほしいと頼まれていた」と伝えられる。努力家で真面目なのは利点であるが、それだけでは足りないらしい。佐太郎が早速守彦を連れていった場所は--。 (「湯屋の二階」)手代の兼吉は、あるじの増蔵に呑み屋に誘われ、女房がお前を好いているようだと打ち明けられる。どれくらい本気か試してみないかと言われ、そんなことはできないと断るが、しぶしぶ引き受ける。実は増蔵が、吉原の遊女を後妻にしたがっているのを、知っていたのだ--。 (「夜這い考」)
行儀見習いで旗本屋敷に住み込むことになった十五歳の富美。三日目の夜、突然何者かに抱きすくめられたとき、運命の歯車が回りだす(表題作)。「家内がお前を好いているようで寝言に出てきたが、どのくらい本気か試してみないか」と、手代の兼吉は主にもちかけられ…(「夜這い考」)。切なくもしたたかな、江戸の男女を描く四編。
著者プロフィール
野口 卓(ノグチ タク)
1944年、徳島生まれ。93年、一人芝居「風の民」で第3回菊池寛ドラマ賞を受賞。2011年「軍鶏侍」で時代小説デビュー、同作は歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞するなど、圧倒的な支持を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野口 卓(ノグチ タク)
1944年、徳島生まれ。93年、一人芝居「風の民」で第3回菊池寛ドラマ賞を受賞。2011年「軍鶏侍」で時代小説デビュー、同作は歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞するなど、圧倒的な支持を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
であい 朝日文庫時代小説アンソロジー/朝日文庫 ほ19-9 朝日時代小説文庫
細谷正充/編 宇江佐真理/〔ほか〕著
さんといちに おやこ相談屋雑記帳/集英社文庫 の9-23 歴史時代
野口卓/著
船遊山 江戸切絵図恋暦/文春文庫 の20-7
野口卓/著
行雲流水 おやこ相談屋雑記帳/集英社文庫 の9-22 歴史時代
野口卓/著
松かさ長者 おやこ相談屋雑記帳/集英社文庫 の9-21 歴史時代
野口卓/著
騙された! おやこ相談屋雑記帳/集英社文庫 の9-20 歴史時代
野口卓/著
生命きらめく おやこ相談屋雑記帳/集英社文庫 の9-19 歴史時代
野口卓/著
ちゃからかぽん おやこ相談屋雑記帳/集英社文庫 の9-18 歴史時代
野口卓/著
弟よ おやこ相談屋雑記帳/集英社文庫 の9-17 歴史時代
野口卓/著
行儀見習いで旗本屋敷に住み込むことになった十五歳の富美。三日目の夜、突然何者かに抱きすくめられたとき、運命の歯車が回りだす(表題作)。「家内がお前を好いているようで寝言に出てきたが、どのくらい本気か試してみないか」と、手代の兼吉は主にもちかけられ…(「夜這い考」)。切なくもしたたかな、江戸の男女を描く四編。