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出版社名:ミズノ兎ブックス
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-9913421-0-3
159P 19×26cm
循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク
村中李衣/編著 なかじままなぶ/編著
組合員価格 税込 2,970
(通常価格 税込 3,300円)
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内容紹介・もくじなど
「ケアする/される」の関係をほどき、人と人とが共に在る新しいケアのカタチ、「寄り添う」から「立ちあう」ケアへ。国内外の絵本作家(Elisa Carareto Alves〈2025年ボローニャポート フォリオアワード受賞〉/しらとあきこ/こしだミカ/小川すはる/近藤薫美子/さげさかのりこ/佐藤真紀子)との協働で生まれた、8つの表現ワークを特別収録。紙と描くものがあれば準備はOK!対話をひらき、新たな自分と出会うワークの実践記録、活用のヒントも紹介する。
もくじ情報:特別収録 「わたしを旅するなんじゃもんじゃブック」;実践 旅の記録(バリアは、だめ!;ね、箱燃えたから、もういいやん;ここよ、ここ;…(続く
「ケアする/される」の関係をほどき、人と人とが共に在る新しいケアのカタチ、「寄り添う」から「立ちあう」ケアへ。国内外の絵本作家(Elisa Carareto Alves〈2025年ボローニャポート フォリオアワード受賞〉/しらとあきこ/こしだミカ/小川すはる/近藤薫美子/さげさかのりこ/佐藤真紀子)との協働で生まれた、8つの表現ワークを特別収録。紙と描くものがあれば準備はOK!対話をひらき、新たな自分と出会うワークの実践記録、活用のヒントも紹介する。
もくじ情報:特別収録 「わたしを旅するなんじゃもんじゃブック」;実践 旅の記録(バリアは、だめ!;ね、箱燃えたから、もういいやん;ここよ、ここ;ぼくのあたまの中にあるのは、どく。あかいどく;いっぱい旅したからね、つかれて眠ってるの;わたしは、逃げる場所がありません。隠れた方が危険です;私はまだ子どものカメです;埋めたら、それっきり;ほっとけない感じだなぁ;ヒミツの種は、地に足つけるための私の体の一部です;埋めたらそれで終わりじゃないんだなぁVSヒミツは言わないです;結局ね、ひとつの容器では、心を守ることは難しいな;過去の嫌なことは二度と見たくないし、においも;その涙あってこそ、認めてこそ;いざ実践!でもその前にあらためてQ&A);理論 旅の羅針盤(言葉にならない経験を描く―絵図を用いた「表象的対話ワーク」の構造と臨床的意義);各論 ワークの可能性(ほんとうにたいせつなこと―よむふむ活動でのワーク体験から考えること;子どもたちから学んだ3年間を振り返って;絵本や絵を用いたワークの活用可能性―非行・犯罪臨床の現場から)
著者プロフィール
村中 李衣(ムラナカ リエ)
児童文学作家・児童文学者。山口学芸大学客員教授。梅光女学院大学教授、ノートルダム清心女子大学教授等を経て現職。保育園・幼稚園・図書館・児童養護施設・老人保健施設・刑務所など、さまざまな場所で絵本の読みあいを続ける。『チャーシューの月』(小峰書店)で、日本児童文学者協会賞。「長期入院児のための絵本の読みあい」(西隆太朗と共同研究)で、日本絵本研究賞。『あららのはたけ』(偕成社)で、坪田譲治文学賞。『こくん』(童心社)でJBBY賞。2024年、長年の児童文化活動に対し巌谷小波文芸賞受賞
村中 李衣(ムラナカ リエ)
児童文学作家・児童文学者。山口学芸大学客員教授。梅光女学院大学教授、ノートルダム清心女子大学教授等を経て現職。保育園・幼稚園・図書館・児童養護施設・老人保健施設・刑務所など、さまざまな場所で絵本の読みあいを続ける。『チャーシューの月』(小峰書店)で、日本児童文学者協会賞。「長期入院児のための絵本の読みあい」(西隆太朗と共同研究)で、日本絵本研究賞。『あららのはたけ』(偕成社)で、坪田譲治文学賞。『こくん』(童心社)でJBBY賞。2024年、長年の児童文化活動に対し巌谷小波文芸賞受賞

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