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ちくま新書
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-480-07756-1
246,19P 18cm
昆虫はなぜ海にいないのか/ちくま新書 1925
朝野維起/著
組合員価格 税込
950
円
(通常価格 税込 1,056円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:100万種以上の存在が確認され、地球上で最も繁栄している種ともいわれる昆虫。分子生物学・ゲノム科学を含む昆虫研究の成果から、海にいない理由に迫る。
昆虫は、100万種以上の存在が確認されていて、地球上で最も繁栄している動物とも言われます。しかし、昆虫は海にはほとんどいません。それはいったいなぜでしょうか?本書では、分子生物学やゲノム科学を含むさまざまな昆虫研究分野の成果を紹介しつつ、この疑問に迫ります。
もくじ情報:第1章 昆虫の科学(マクロな昆虫研究;研究手法の発展;分類学の革命;外骨格そのものに関する研究);第2章 昆虫の誕生(昆虫の起源についての仮説;海の昆虫、甲殻類;原始六脚…(
続く
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内容紹介:100万種以上の存在が確認され、地球上で最も繁栄している種ともいわれる昆虫。分子生物学・ゲノム科学を含む昆虫研究の成果から、海にいない理由に迫る。
昆虫は、100万種以上の存在が確認されていて、地球上で最も繁栄している動物とも言われます。しかし、昆虫は海にはほとんどいません。それはいったいなぜでしょうか?本書では、分子生物学やゲノム科学を含むさまざまな昆虫研究分野の成果を紹介しつつ、この疑問に迫ります。
もくじ情報:第1章 昆虫の科学(マクロな昆虫研究;研究手法の発展;分類学の革命;外骨格そのものに関する研究);第2章 昆虫の誕生(昆虫の起源についての仮説;海の昆虫、甲殻類;原始六脚類は、昆虫未満?);第3章 昆虫を昆虫たらしめるもの(そもそも昆虫とは?;鍵は外骨格;外骨格で起きていること);第4章 昆虫は酸素をどう利用しているのか(メラニン合成;昆虫のサイズ;酸素と外骨格);第5章 昆虫はなぜ海にいないのか(水に戻る;どのような昆虫が海にいるのか?;昆虫が海にいない理由)
著者プロフィール
朝野 維起(アサノ ツナキ)
1971年北海道生まれ。北海道大学大学院博士課程修了(地球環境科学)、現在は東京都立大学大学院助教(理学)。専門はタンパク質化学、分子生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
朝野 維起(アサノ ツナキ)
1971年北海道生まれ。北海道大学大学院博士課程修了(地球環境科学)、現在は東京都立大学大学院助教(理学)。専門はタンパク質化学、分子生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昆虫は、100万種以上の存在が確認されていて、地球上で最も繁栄している動物とも言われます。しかし、昆虫は海にはほとんどいません。それはいったいなぜでしょうか?本書では、分子生物学やゲノム科学を含むさまざまな昆虫研究分野の成果を紹介しつつ、この疑問に迫ります。
もくじ情報:第1章 昆虫の科学(マクロな昆虫研究;研究手法の発展;分類学の革命;外骨格そのものに関する研究);第2章 昆虫の誕生(昆虫の起源についての仮説;海の昆虫、甲殻類;原始六脚…(続く)
昆虫は、100万種以上の存在が確認されていて、地球上で最も繁栄している動物とも言われます。しかし、昆虫は海にはほとんどいません。それはいったいなぜでしょうか?本書では、分子生物学やゲノム科学を含むさまざまな昆虫研究分野の成果を紹介しつつ、この疑問に迫ります。
もくじ情報:第1章 昆虫の科学(マクロな昆虫研究;研究手法の発展;分類学の革命;外骨格そのものに関する研究);第2章 昆虫の誕生(昆虫の起源についての仮説;海の昆虫、甲殻類;原始六脚類は、昆虫未満?);第3章 昆虫を昆虫たらしめるもの(そもそも昆虫とは?;鍵は外骨格;外骨格で起きていること);第4章 昆虫は酸素をどう利用しているのか(メラニン合成;昆虫のサイズ;酸素と外骨格);第5章 昆虫はなぜ海にいないのか(水に戻る;どのような昆虫が海にいるのか?;昆虫が海にいない理由)