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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-16-392125-9
466P 20cm
おれの映画人生
クエンティン・タランティーノ/著 鈴木恵/訳
組合員価格 税込 4,158
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:愛する映画と“おれの人生”について タランティーノが語り倒 怒濤の37万字。自伝であり、映画批評であり、ハリウッド・ゴシップ集であり、70sカルチャーへの賛歌であり──そして映画愛をぶちまけるマシンガンでもある大著。1963年生まれのタランティーノは、いかにして恐るべき映画マニアとなったのか? 母親とともに大人向けの映画を見まくり、『明日に向かって撃て!』のラストのストップモーションにとまどい、母のボーイフレンドに連れられて映画館にただひとりの白人の子供として黒人映画を初体験し、映画館通いがはじまる。『ゲッタウェイ』『ブリット』『ダーティハリー』『タクシードライバー』などの名作から、…(続く
内容紹介:愛する映画と“おれの人生”について タランティーノが語り倒 怒濤の37万字。自伝であり、映画批評であり、ハリウッド・ゴシップ集であり、70sカルチャーへの賛歌であり──そして映画愛をぶちまけるマシンガンでもある大著。1963年生まれのタランティーノは、いかにして恐るべき映画マニアとなったのか? 母親とともに大人向けの映画を見まくり、『明日に向かって撃て!』のラストのストップモーションにとまどい、母のボーイフレンドに連れられて映画館にただひとりの白人の子供として黒人映画を初体験し、映画館通いがはじまる。『ゲッタウェイ』『ブリット』『ダーティハリー』『タクシードライバー』などの名作から、『組織』『ローリング・サンダー』『ファンハウス 惨劇の館』などの偏愛作まで。──1972年、その映画館にいる白人は9歳のおれだけだった。──あのころ耐えられなかった映画はあるか? ある。《バンビ》だ。──ハーヴェイ・カイテルのいない『タクシードライバー』を想像できるか?──《ローリング・サンダー》は人物研究とアクション映画のこれまでで最高の組み合わせだ。──ボグダノヴィッチほど食い気味のコミカルな会話がうまい監督は同時代にいなかった。──スタローンの最高傑作は『ロッキー2』だ。あふれる映画愛と、演出家/脚本家としての稀代の才能とセンス、ハリウッド・ゴシップにフィルムメイカーたちの肉声も総動員、ハイテンションで語り倒す!饒舌な注釈つき!
1963年生まれのタランティーノは、いかにして恐るべき映画マニアとなったのか?母親とともに大人向けの映画を見まくり、『明日に向かって撃て!』のラストのストップモーションにとまどい、母のボーイフレンドに連れられて映画館にただひとりの白人の子供として黒人映画を初体験し、映画館通いがはじまる―。『ゲッタウェイ』『ブリット』『ダーティハリー』『タクシードライバー』など問答無用の名作から、『組織』『ローリング・サンダー』『ファンハウス 惨劇の館』などの偏愛作まで―。あふれる映画愛と、演出家/脚本家としての稀代の才能とセンス、さらにはハリウッド・ゴシップにフィルムメイカーたちの肉声までも総動員して、ハイテンションで語りつくす!
もくじ情報:Q少年、ビッグな映画を見る;ブリット(一九六八);ダーティハリー(一九七一);脱出(一九七二);ゲッタウェイ(一九七二);組織(一九七三);二軍のサムライ 映画批評家ケヴィン・トーマスへの感謝;七〇年代のニュー・ハリウッド ポスト六〇年代の反体制映画作家たちvs〈映画小僧〉たち;悪魔のシスター(一九七三);デイジー・ミラー(一九七四);タクシードライバー(一九七六);シネマ空想 もしマーティン・スコセッシではなくブライアン・デ・パルマが《タクシードライバー》を監督していたら?;ローリング・サンダー(一九七七);パラダイス・アレイ(一九七八);アルカトラズからの脱出(一九七九);ハードコアの夜(一九七九);ファンハウス 惨劇の館(一九八一);フロイドに関する註記
著者プロフィール
タランティーノ,クエンティン(タランティーノ,クエンティン)
1963年、テネシー州ノックスビル生まれ。1992年、『レザボア・ドッグス』で映画監督デビュー。1994年の『パルプ・フィクション』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞、米アカデミー賞脚本賞を受賞。2012年の『ジャンゴ 繋がれざる者』で再び米アカデミー賞脚本賞を受賞
タランティーノ,クエンティン(タランティーノ,クエンティン)
1963年、テネシー州ノックスビル生まれ。1992年、『レザボア・ドッグス』で映画監督デビュー。1994年の『パルプ・フィクション』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞、米アカデミー賞脚本賞を受賞。2012年の『ジャンゴ 繋がれざる者』で再び米アカデミー賞脚本賞を受賞

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