ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
世界史
>
ドイツ・フランス史
出版社名:現代書館
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7684-5994-2
357P 20cm
死のワルツナチス帝国最後の夏 戦争と日常のモンタージュ
クリスティアン・ボンマリウス/著 斉藤寿雄/訳
組合員価格 税込
3,465
円
(通常価格 税込 3,850円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
戦争は、こうして日常となる。崩壊寸前のヨーロッパ、1944年夏。人びとは今日も恋をし、食べ、眠り、そして死んでゆく。日記、証言、ニュース、噂話―ドイツ人ジャーナリストが無数の記録を編み上げ再生する、ナチス帝国終末期の狂気と現実。
もくじ情報:一九四四年六月六日;「親衛隊、彼らはすべてを心得ている。彼らはすでにすべてを試した」 ノルマンディー―トレントパーク―ノルマンディー―オラドゥール=シュル=グラヌ;「ラームおじさん、今日もまたいわしがあるよ」 コンスタンツ―ベルリン―テレージエンシュタット;「しかしわたしはコヴェントリーのことを考えます…」 ローマ―クレタ―ブレスト―リューベック;「わたし…(
続く
)
戦争は、こうして日常となる。崩壊寸前のヨーロッパ、1944年夏。人びとは今日も恋をし、食べ、眠り、そして死んでゆく。日記、証言、ニュース、噂話―ドイツ人ジャーナリストが無数の記録を編み上げ再生する、ナチス帝国終末期の狂気と現実。
もくじ情報:一九四四年六月六日;「親衛隊、彼らはすべてを心得ている。彼らはすでにすべてを試した」 ノルマンディー―トレントパーク―ノルマンディー―オラドゥール=シュル=グラヌ;「ラームおじさん、今日もまたいわしがあるよ」 コンスタンツ―ベルリン―テレージエンシュタット;「しかしわたしはコヴェントリーのことを考えます…」 ローマ―クレタ―ブレスト―リューベック;「わたしたちは悪魔の深鍋のなかに入れられてるんだわ」 ブダペスト―ザルツブルク―東部戦線―デブレツェン―オーバーザルツベルク―パリ;「だれもダンスをしない。喜びは死に絶えた。憎しみがくすぶっている」 クルムヒューベル―ブダペスト―ヒルシェク(クラインヴァルザータール)―モスクワ;「野心のある良心をもたない将校たちのごく小さな徒党」 ベルリン―ヴォルフスシャンツェ―ゲルトラウケン―ベルリン;「これらのキャベツの玉はみんな人間の灰から育っている」 マイダネク―ブレスト―ベルリン;「ヒトラーはまず尻の下に爆弾が必要だ…」 ヴォルフスシャンツェ―ベルリン―コルベルク―ロイナ;「きみは笑うことのできる星を手に入れるだろう」 ノルマンディー―ヴェルコール―パリ;「ひとりのドイツ軍兵士も降伏しない」 アムステルダム―サン・マロ―ブレスト―ベルリン;「底なしの大地は奈落のように深い海のように大きくうねる」 プロイェシュティ―ベルリン―トレブリンカ―ノイシュトゥレリツ―ボルドー―ドランシー;灰の雨1.と2. パリ―ケーニヒスベルク
著者プロフィール
ボンマリウス,クリスティアン(ボンマリウス,クリスティアン)
1958年フランクフルト・アム・マイン生まれ。ドイツの法律学者、ジャーナリスト、作家。ライン=フリードリヒ=ヴィルヘルム大学ボンならびにハンブルク大学でゲルマニスティークと法律学を学ぶ。連邦憲法裁判所の通信員としてのようなジャーナリズムの段階を経て、1998年から2017年まで『ベルリン新聞』主任編集員を務め、その後『南ドイツ新聞』と『ランクフルター・ルントシャウ』のために法律学と社会政策のテーマにかんしてコメント、社説、所見寄稿を書く。それ以降フリーのジャーナリスト。ジャーナリズムの成果によってベルリン芸術アカデミーのハインリヒ・…(
続く
)
ボンマリウス,クリスティアン(ボンマリウス,クリスティアン)
1958年フランクフルト・アム・マイン生まれ。ドイツの法律学者、ジャーナリスト、作家。ライン=フリードリヒ=ヴィルヘルム大学ボンならびにハンブルク大学でゲルマニスティークと法律学を学ぶ。連邦憲法裁判所の通信員としてのようなジャーナリズムの段階を経て、1998年から2017年まで『ベルリン新聞』主任編集員を務め、その後『南ドイツ新聞』と『ランクフルター・ルントシャウ』のために法律学と社会政策のテーマにかんしてコメント、社説、所見寄稿を書く。それ以降フリーのジャーナリスト。ジャーナリズムの成果によってベルリン芸術アカデミーのハインリヒ・マン賞を受賞する。とりわけ第二帝国、ヴァイマル共和国、初期連邦共和国、基本法、ドイツの植民地主義についての著作を発表する
もくじ情報:一九四四年六月六日;「親衛隊、彼らはすべてを心得ている。彼らはすでにすべてを試した」 ノルマンディー―トレントパーク―ノルマンディー―オラドゥール=シュル=グラヌ;「ラームおじさん、今日もまたいわしがあるよ」 コンスタンツ―ベルリン―テレージエンシュタット;「しかしわたしはコヴェントリーのことを考えます…」 ローマ―クレタ―ブレスト―リューベック;「わたし…(続く)
もくじ情報:一九四四年六月六日;「親衛隊、彼らはすべてを心得ている。彼らはすでにすべてを試した」 ノルマンディー―トレントパーク―ノルマンディー―オラドゥール=シュル=グラヌ;「ラームおじさん、今日もまたいわしがあるよ」 コンスタンツ―ベルリン―テレージエンシュタット;「しかしわたしはコヴェントリーのことを考えます…」 ローマ―クレタ―ブレスト―リューベック;「わたしたちは悪魔の深鍋のなかに入れられてるんだわ」 ブダペスト―ザルツブルク―東部戦線―デブレツェン―オーバーザルツベルク―パリ;「だれもダンスをしない。喜びは死に絶えた。憎しみがくすぶっている」 クルムヒューベル―ブダペスト―ヒルシェク(クラインヴァルザータール)―モスクワ;「野心のある良心をもたない将校たちのごく小さな徒党」 ベルリン―ヴォルフスシャンツェ―ゲルトラウケン―ベルリン;「これらのキャベツの玉はみんな人間の灰から育っている」 マイダネク―ブレスト―ベルリン;「ヒトラーはまず尻の下に爆弾が必要だ…」 ヴォルフスシャンツェ―ベルリン―コルベルク―ロイナ;「きみは笑うことのできる星を手に入れるだろう」 ノルマンディー―ヴェルコール―パリ;「ひとりのドイツ軍兵士も降伏しない」 アムステルダム―サン・マロ―ブレスト―ベルリン;「底なしの大地は奈落のように深い海のように大きくうねる」 プロイェシュティ―ベルリン―トレブリンカ―ノイシュトゥレリツ―ボルドー―ドランシー;灰の雨1.と2. パリ―ケーニヒスベルク