ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
教養
>
ノンフィクション
>
戦争
出版社名:梨の木舎
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-8166-2604-3
213P 21cm
教科書に書かれなかった戦争 わたしたちの《歴史総合》 PART77/戦争が生んだ子どもたち ルーツを捜す日系2世オランダ人
/葉子・ハュス‐綿貫/著
組合員価格 税込
2,178
円
(通常価格 税込 2,420円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
クラウディーネとナニー、そしてモリーは、第二次大戦中日本軍の占領下にあった「オランダ領東インド=蘭印」(現インドネシア)で、日本人の父と蘭印系オランダ人(インドネシア人とオランダ人の混血)の母から生まれた。実父とは戦後すぐ生き別れとなり、そののち母に連れられて見知らぬ祖国・オランダに渡る。彼女たちは、本当の父の、愛情はおろか存在すらも知らないまま育った。しかも、日本軍収容所体験者たちからは「敵の子」として蔑視されてきた。1990年前後、3人は自分が半分日本人であることを明らかにして、本当の父親を捜し始めた。「わたしは一体誰の子なのか」、「私は望まれて生まれた子か」、「父はどんな人だったのか」、…(
続く
)
クラウディーネとナニー、そしてモリーは、第二次大戦中日本軍の占領下にあった「オランダ領東インド=蘭印」(現インドネシア)で、日本人の父と蘭印系オランダ人(インドネシア人とオランダ人の混血)の母から生まれた。実父とは戦後すぐ生き別れとなり、そののち母に連れられて見知らぬ祖国・オランダに渡る。彼女たちは、本当の父の、愛情はおろか存在すらも知らないまま育った。しかも、日本軍収容所体験者たちからは「敵の子」として蔑視されてきた。1990年前後、3人は自分が半分日本人であることを明らかにして、本当の父親を捜し始めた。「わたしは一体誰の子なのか」、「私は望まれて生まれた子か」、「父はどんな人だったのか」、「父は母を愛していたか」、さまざまな疑問が頭の中を駆け巡る。…国と国のはざまでトラウマを抱えながら生きた子どもたちのドラマである。
もくじ情報:第一章 モリーの物語;第二章 ナニーの物語;第三章 クラウディーネ・マサコ、そして母;第四章 半分日本人でよかった;第五章 オランダからのチューリップ;増補 第六章 ナニーの父親ついに見つかる;増補 第七章 SOO財団発足とクラウディーネ;増補 第八章 ロンと家族の物語
著者プロフィール
ハュス‐綿貫,葉子(ハュスワタヌキ,ヨウコ)
1959年大分県生まれ。九州大学医療技術短期大学部看護学科及び京都府立保健婦専門学校卒業。85年から2年間、青年海外協力隊・保健婦隊員としてガーナ共和国に赴任。88年結婚。90年からオランダ人の夫とオランダに住む。二人の娘の母。特別養護老人ホーム勤務ののち、2004年から訪問看護に従事する。2013年からは訪問看護組織Buurtzorg(ビュートゾルフ)に勤務し、この分野での日本との知識共有に関わる。その傍ら、1994年より日系二世オランダ人のために翻訳・通訳などの奉仕活動を始める。2008年からは長崎で被爆した元オランダ人捕虜とその遺族たちとの交…(
続く
)
ハュス‐綿貫,葉子(ハュスワタヌキ,ヨウコ)
1959年大分県生まれ。九州大学医療技術短期大学部看護学科及び京都府立保健婦専門学校卒業。85年から2年間、青年海外協力隊・保健婦隊員としてガーナ共和国に赴任。88年結婚。90年からオランダ人の夫とオランダに住む。二人の娘の母。特別養護老人ホーム勤務ののち、2004年から訪問看護に従事する。2013年からは訪問看護組織Buurtzorg(ビュートゾルフ)に勤務し、この分野での日本との知識共有に関わる。その傍ら、1994年より日系二世オランダ人のために翻訳・通訳などの奉仕活動を始める。2008年からは長崎で被爆した元オランダ人捕虜とその遺族たちとの交流も深め、2015年からは長崎記念碑財団のアドバイザーとして日蘭共同プロジェクトに参画。2024年『わたしは誰の子?』のオランダ語版「Vader,wie ben je?」(Han Gieskeと共著、HaEs Production)を出版。POW研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
教科書に書かれなかった戦争 Part49/わたしは誰の子? 父を捜し求める日系二世オランダ人たち
葉子 ハュス 綿貫
もくじ情報:第一章 モリーの物語;第二章 ナニーの物語;第三章 クラウディーネ・マサコ、そして母;第四章 半分日本人でよかった;第五章 オランダからのチューリップ;増補 第六章 ナニーの父親ついに見つかる;増補 第七章 SOO財団発足とクラウディーネ;増補 第八章 ロンと家族の物語