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出版社名:新評論
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-7948-1314-5
249P 21cm
作家の時間 「書く」ことが好きになる教え方・学び方〈実践編〉/シリーズ・ワークショップで学ぶ
プロジェクト・ワークショップ/編 岩瀬さやか/〔ほか〕執筆
組合員価格 税込 2,475
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
本書の「初版」が刊行されたのは2008年、「増補版」となったのが2018年、そして「新訂版」として再び教育現場に訴えることにした。「本が読まれない」と叫ばれている昨今、ロングセラーとなっている本書に、「最新の教育実践」を加えた(小学校での実践部分は初版時のまま)。「プロジェクト・ワークショップ」グループでは、『読書家の時間』(2014年、2022年「改訂版」)を著しているほか、社会科への応用チームが『社会科ワークショップ』(2021年)を著している。「プロジェクト・ワークショップ」の取り組みは汎用性を有しているわけだが、ポイントとなるのは、「添削」という不毛の実践に終止符を打ち、生徒に「寄り添…(続く
本書の「初版」が刊行されたのは2008年、「増補版」となったのが2018年、そして「新訂版」として再び教育現場に訴えることにした。「本が読まれない」と叫ばれている昨今、ロングセラーとなっている本書に、「最新の教育実践」を加えた(小学校での実践部分は初版時のまま)。「プロジェクト・ワークショップ」グループでは、『読書家の時間』(2014年、2022年「改訂版」)を著しているほか、社会科への応用チームが『社会科ワークショップ』(2021年)を著している。「プロジェクト・ワークショップ」の取り組みは汎用性を有しているわけだが、ポイントとなるのは、「添削」という不毛の実践に終止符を打ち、生徒に「寄り添う」度合いを格段にアップさせる「カンファランス」という実践である。
もくじ情報:パート1 1時間の流れ(ミニ・レッスン;書く時間とカンファランス;共有の時間);パート2 作家の仕事のサイクル(作家の仕事場づくり;題材集めから下書きへ;修正;校正;出版;評価);パート3 ある教室の風景~作家の時間を経験した子どもたちと教師たち~(『ライティング・ワークショップ』に出合って;1年間の子どもの成長―作文が大嫌いだった粕谷君;教科書作品の活かし方;中学校・高校で実施するには;メンターテキスト×ICT―中学生の思考をくすぐる「作家の時間」)

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