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出版社名:金融財政事情研究会
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-322-14650-9
426P 21cm
論点解説金融商品取引法における業規制
大越有人/著 岩井宏樹/著
組合員価格 税込
4,455
円
(通常価格 税込 4,950円)
割引率 10%
在庫あり
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※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:●「金融法務事情」の好評連載に最近の動向を加筆して書籍化。第一線の研究者・実務家らによる座談会も収録。●金融商品取引法の業規制に関する基礎的概念や実務対応、歴史的変遷、将来展望に至るまで徹底解説。●栗田照久元金融庁長官「金融商品取引法における業規制に携わるすべての弁護士・実務家の方々の座右の書として本書を強く推薦したい」(本書「推薦の辞」より)。
もくじ情報:第1章 業規制における基礎的概念の検討(業規制における勧誘;募集等の「取扱い」の意義;投資一任業務の範囲―自動取引システムの提供行為を題材に;「媒介」の範囲;集団投資スキーム持分該当性の実質的認定);第2章 業規制の在り方をめぐ…(
続く
)
内容紹介:●「金融法務事情」の好評連載に最近の動向を加筆して書籍化。第一線の研究者・実務家らによる座談会も収録。●金融商品取引法の業規制に関する基礎的概念や実務対応、歴史的変遷、将来展望に至るまで徹底解説。●栗田照久元金融庁長官「金融商品取引法における業規制に携わるすべての弁護士・実務家の方々の座右の書として本書を強く推薦したい」(本書「推薦の辞」より)。
もくじ情報:第1章 業規制における基礎的概念の検討(業規制における勧誘;募集等の「取扱い」の意義;投資一任業務の範囲―自動取引システムの提供行為を題材に;「媒介」の範囲;集団投資スキーム持分該当性の実質的認定);第2章 業規制の在り方をめぐって(発行者概念と業規制―自己募集等との関係を中心に;業規制の適用除外行為―行為規制の適用関係を題材に;金融商品取引業と金融商品市場との関係―PTSダークプールおよび金融商品市場;業規制における行為規制の類型―金商法40条を題材として;デリバティブ取引に係る規制);第3章 行為規制の検討(虚偽告知と虚偽表示;特別利益提供の禁止;損失補填等の禁止;法人関係情報に係る規制;誠実公正義務);第4章 業規制のこれから(金融商品取引法における業規制の「来し方」、そして「行く末」;金商法の業規制をめぐる座談会)
著者プロフィール
大越 有人(オオゴシ アリト)
2002年弁護士登録、2011年弁護士再登録。2007年から2011年にかけて金融庁総務企画局市場課、検査局総務課、監督局証券課等で勤務。2011年TMI総合法律事務所入所。主な取扱業務は金融レギュレーションその他の金融法務、企業法務
大越 有人(オオゴシ アリト)
2002年弁護士登録、2011年弁護士再登録。2007年から2011年にかけて金融庁総務企画局市場課、検査局総務課、監督局証券課等で勤務。2011年TMI総合法律事務所入所。主な取扱業務は金融レギュレーションその他の金融法務、企業法務
もくじ情報:第1章 業規制における基礎的概念の検討(業規制における勧誘;募集等の「取扱い」の意義;投資一任業務の範囲―自動取引システムの提供行為を題材に;「媒介」の範囲;集団投資スキーム持分該当性の実質的認定);第2章 業規制の在り方をめぐ…(続く)
もくじ情報:第1章 業規制における基礎的概念の検討(業規制における勧誘;募集等の「取扱い」の意義;投資一任業務の範囲―自動取引システムの提供行為を題材に;「媒介」の範囲;集団投資スキーム持分該当性の実質的認定);第2章 業規制の在り方をめぐって(発行者概念と業規制―自己募集等との関係を中心に;業規制の適用除外行為―行為規制の適用関係を題材に;金融商品取引業と金融商品市場との関係―PTSダークプールおよび金融商品市場;業規制における行為規制の類型―金商法40条を題材として;デリバティブ取引に係る規制);第3章 行為規制の検討(虚偽告知と虚偽表示;特別利益提供の禁止;損失補填等の禁止;法人関係情報に係る規制;誠実公正義務);第4章 業規制のこれから(金融商品取引法における業規制の「来し方」、そして「行く末」;金商法の業規制をめぐる座談会)