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出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-478-12170-2
302P 19cm
東大理三の世界 日本一の天才集団にみた謎すぎる生態
庄村敦子/著
組合員価格 税込 1,683
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:東京大学理科三類(以下、東大理三)の合格者は、『ドラゴン桜』のなかで「宇宙人」と呼ばれている。東大の他学部の学生から「宇宙人」と呼ばれて尊敬されるほど、学力がずば抜けているからだ。日本最高の頭脳集団はどのような人たちが多いのか。どんな家庭環境で育ち、どんな学生生活を送った(送っている)のか。東大理三入学、東大医学部卒業で得したこと、困ったことは? 医学部卒業後、医師以外の職業に就く人もいる。彼らは卒業後、どのような人生を送っているのか?--あまり知られていない東大理三入学者のユニークな人物像、理三の光と影の部分とは?東大理三の定員は毎年わずか100人程度。日本でもっとも難易度が高い頭…(続く
内容紹介:東京大学理科三類(以下、東大理三)の合格者は、『ドラゴン桜』のなかで「宇宙人」と呼ばれている。東大の他学部の学生から「宇宙人」と呼ばれて尊敬されるほど、学力がずば抜けているからだ。日本最高の頭脳集団はどのような人たちが多いのか。どんな家庭環境で育ち、どんな学生生活を送った(送っている)のか。東大理三入学、東大医学部卒業で得したこと、困ったことは? 医学部卒業後、医師以外の職業に就く人もいる。彼らは卒業後、どのような人生を送っているのか?--あまり知られていない東大理三入学者のユニークな人物像、理三の光と影の部分とは?東大理三の定員は毎年わずか100人程度。日本でもっとも難易度が高い頭脳集団であり、全国から天才、神童が集まるレアな集団である。著者は、2005年から今日まで多くの理三合格者やその保護者から話を聞き、週刊ダイヤモンド、週刊朝日や医学部受験雑誌などで記事にまとめてきた。東大理三は定員が少ないこともあって、一般的には未知の世界であり、ガリ勉、近寄りがたいというイメージを持っている方も少なくないだろう。しかし、実際には、真面目で礼儀正しく、好感度が高い人たちが多い。同時に、トップオブトップの天才エピソード、奇人変人エピソードを持つ人たちも少なくない。それらの驚嘆、爆笑のエピソード集がメインとなる。また、理三合格者はどのような家庭環境で育ったのか。理三合格の黄金ルートとは? 恋愛、結婚事情は? 卒業後の人生は? 100人以上のアンケート結果も紹介し、東大理三入学者、東大医学部卒業生の人物像に迫る。医師国家試験の合格率がトップクラスではない理由、ノーベル賞受賞者がいない理由などに加え、「理三病」という病についても言及する。
定員約100人限定。入試偏差値77。只者じゃない思考回路が行き着く先は?徹底取材!誰も知らない東大理三の大学生活 恋愛・結婚 お金 仕事 趣味 子ども時代 勉強法。
もくじ情報:第1章 東大理三とは何か(「理三生は宇宙人!」同じクラスの理二生に尊敬されている;最難関「東大理三」の偏差値はこんなに高い! ほか);第2章 東大理三のキャンパスライフ(なみはずれた天才集団ゆえに、一定数の奇人変人が出現!;優れた学友との出会いに感謝しつつも、悩みは周囲からプレッシャー ほか);第3章 東大理三の恋愛・結婚事情(恋愛経験なしが半数以上?教育ママの目がするどく光る!;うぶな男子に突然訪れるモテ期!他大学から群がるキラキラ女子マネ ほか);第4章 東大理三の人生ドラマ(映画が撮りたいから医師になる!夢も希望もなかった17歳の誓い 和田秀樹さん;38歳で悲願の東大理三合格!運命の出会いサイトとヒモ脱却 西村光太郎さん ほか);第5章 東大理三に入るには?(東大理三を目指す人への真剣アドバイス;合格者が実際に心がけたこと、工夫したことは? ほか)
著者プロフィール
庄村 敦子(ショウムラ アツコ)
教育ジャーナリスト。大阪生まれ、九州、四国育ち。香川県立高松高校、青山学院大学卒業。2年間の出版社勤務の後、フリーライターとして女性誌、健康雑誌、旅行雑誌、スキー雑誌などで執筆。30代で結婚、出産後は子ども関連の雑誌、小説などを執筆。2女の母。長女が桜蔭中学校に合格したことをきっかけに、教育ジャーナリストとして記事を書きはじめる。医学部、医学部に強い高校、医師、医学生、医師国家試験などの取材多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
庄村 敦子(ショウムラ アツコ)
教育ジャーナリスト。大阪生まれ、九州、四国育ち。香川県立高松高校、青山学院大学卒業。2年間の出版社勤務の後、フリーライターとして女性誌、健康雑誌、旅行雑誌、スキー雑誌などで執筆。30代で結婚、出産後は子ども関連の雑誌、小説などを執筆。2女の母。長女が桜蔭中学校に合格したことをきっかけに、教育ジャーナリストとして記事を書きはじめる。医学部、医学部に強い高校、医師、医学生、医師国家試験などの取材多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)