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出版社名:徳間書店
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-19-866254-7
32P 28cm
パイナップルほんとうはね
高畠じゅん子/作・絵 三ツ山一志/原案
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:むかしむかし、かみさまは、パイナップルをおつくりになりました。味は、いまとかわりませんが、皮はほわほわだし、やわらかいものでした。かみさまは、パイナップルを育てるためにパイナかぞくをつくり、地上につかわしました。パイナかぞくはとうさんパイナ、かあさんパイナ、ねえちゃんパイナ、すえっこパイナの4人。パイナップルができると、動物たちがやってきて、喜んでパイナップルを食べました。ところが、あるときからトラたちがやってきて、畑を食い荒らすようになったのです。パイナかぞくがトラたちに、畑を荒らさないように頼んでも、きいてくれません。パイナかぞくは考えました。「こうなったらぼくたちが強くなるしか…(続く
内容紹介:むかしむかし、かみさまは、パイナップルをおつくりになりました。味は、いまとかわりませんが、皮はほわほわだし、やわらかいものでした。かみさまは、パイナップルを育てるためにパイナかぞくをつくり、地上につかわしました。パイナかぞくはとうさんパイナ、かあさんパイナ、ねえちゃんパイナ、すえっこパイナの4人。パイナップルができると、動物たちがやってきて、喜んでパイナップルを食べました。ところが、あるときからトラたちがやってきて、畑を食い荒らすようになったのです。パイナかぞくがトラたちに、畑を荒らさないように頼んでも、きいてくれません。パイナかぞくは考えました。「こうなったらぼくたちが強くなるしかない!」そして修業を始めたのです…。パイナップルのデコボコの皮の秘密を解き明かす壮大なほら話。キュートな絵が魅力のナンセンス絵本。「いい絵本は、思考のきっかけになる。本当のことは誰も知らない。だから考える。するとびっくりするようなことが起こり始める。ねぇ、みんなも一緒に考えてみない? 」哲学者 小川仁志