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出版社名:日経BP
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-296-21066-4
227P 22cm
医療経営学各論人・組織マネジメント
裴英洙/著
組合員価格 税込 3,960
(通常価格 税込 4,400円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:少子高齢化に伴って働き手が不足し、医療機関においても医療従事者の確保が大きな課題となっています。また、医療経営が悪化する中、組織の経営資源を効率的・効果的に活用して業績向上を図ることがこれまで以上に求められています。ですが、人や組織のマネジメントを身につけた経営者・経営幹部は依然として少なく、職員の採用・定着や組織の成長を実現できていない医療機関が目立つのが現状です。本書は、その「人・組織マネジメント」を学問的にまとめた“教科書”です。医療組織の基盤や文化、医療職の特性とマネジメント、チーム医療と協働、管理職とマネジメント実務、コミュニケーションと組織行動、組織変革と人材開発など、人…(続く
内容紹介:少子高齢化に伴って働き手が不足し、医療機関においても医療従事者の確保が大きな課題となっています。また、医療経営が悪化する中、組織の経営資源を効率的・効果的に活用して業績向上を図ることがこれまで以上に求められています。ですが、人や組織のマネジメントを身につけた経営者・経営幹部は依然として少なく、職員の採用・定着や組織の成長を実現できていない医療機関が目立つのが現状です。本書は、その「人・組織マネジメント」を学問的にまとめた“教科書”です。医療組織の基盤や文化、医療職の特性とマネジメント、チーム医療と協働、管理職とマネジメント実務、コミュニケーションと組織行動、組織変革と人材開発など、人・組織マネジメントに関するテーマを幅広く解説。人事制度とキャリア設計、働き方改革といった具体的な課題の改善に取り組むための手法も取り上げました。現場でよく遭遇する医療経営の問題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療経営を学ぶ大学の学部生・大学院生などにも役立つ一冊です。
近年、日本の医療経営環境は厳しさを増し、医療機関は医療の質を維持・向上させながら、持続的な医療提供体制を確保することが求められています。この激動の時代を乗り切るために、医療機関の経営層や管理職層はこれまで以上に経営的視点や知識を身につけることが必要条件となってきています。本書は、MBAに代表される一般経営理論を医療に応用して解説しました。経営力の向上のため、ぜひ本書をご活用ください。
もくじ情報:第1章 組織と文化の理解;第2章 個人の行動メカニズム;第3章 医療専門職マネジメント;第4章 管理職のマネジメント実務;第5章 人事制度・人材開発;第6章 組織づくり
著者プロフィール
裴 英洙(ハイ エイシュ)
医師、医学博士、MBA。慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科/経営管理研究科 特任教授。1972年奈良県生まれ。金沢大学第一外科に入局、急性期病院にて外科医・病理医として勤務。勤務医時代にマネジメントや医療経営の必要性を痛感し、慶應義塾大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)でMBA(経営学修士)を取得。慶應義塾大学大学院特任教授をはじめ複数の客員教授も務める。各地の病院経営のアドバイザーとしても活躍。厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」や「医師需給分科会」の公職を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
裴 英洙(ハイ エイシュ)
医師、医学博士、MBA。慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科/経営管理研究科 特任教授。1972年奈良県生まれ。金沢大学第一外科に入局、急性期病院にて外科医・病理医として勤務。勤務医時代にマネジメントや医療経営の必要性を痛感し、慶應義塾大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)でMBA(経営学修士)を取得。慶應義塾大学大学院特任教授をはじめ複数の客員教授も務める。各地の病院経営のアドバイザーとしても活躍。厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」や「医師需給分科会」の公職を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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