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平凡社新書
出版社名:平凡社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-582-86109-9
247P 18cm
小栗上野介 隠された悲劇の幕臣/平凡社新書 1109
村上泰賢/著
組合員価格 税込
990
円
(通常価格 税込 1,100円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:2027年大河ドラマの主人公を、小栗研究の第一人者が描く決定的評伝!渡米経験を武器に近代日本を構想した小栗上野介。激動の幕末を駆け、非業の死を遂げたその生涯と功績の全貌。
2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公、小栗上野介忠順。遣米使節として日本人初の世界一周をはたした小栗は、帰国後、横須賀造船所建設、日本初の株式会社設立、洋式軍隊の整備、鉄道・電信構想など先駆的な政策を手がけ、幕末日本の近代化に奔走した。だが幕府崩壊後、無実の罪で斬られ、歴史の闇に葬られる―。勝者・明治政府の歴史から消された「もう一つの近代化」とは。世界を見た「最後の幕臣」の構想力と非業の生涯を描き出した…(
続く
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内容紹介:2027年大河ドラマの主人公を、小栗研究の第一人者が描く決定的評伝!渡米経験を武器に近代日本を構想した小栗上野介。激動の幕末を駆け、非業の死を遂げたその生涯と功績の全貌。
2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公、小栗上野介忠順。遣米使節として日本人初の世界一周をはたした小栗は、帰国後、横須賀造船所建設、日本初の株式会社設立、洋式軍隊の整備、鉄道・電信構想など先駆的な政策を手がけ、幕末日本の近代化に奔走した。だが幕府崩壊後、無実の罪で斬られ、歴史の闇に葬られる―。勝者・明治政府の歴史から消された「もう一つの近代化」とは。世界を見た「最後の幕臣」の構想力と非業の生涯を描き出した決定的評伝。
もくじ情報:第一章 日本人初の世界一周―四万キロの旅(アメリカへ;熱狂で迎えられた使節一行;見せつけられた力の差);第二章 幕末期の構造改革(変わり果てた祖国の姿;造船所からの日本改造);第三章 経済による立て直し(日本人初の経済外交;日本最初の株式会社);第四章 上州に夢をはせて(勝気だった幼少時代;夢の半ば…)
著者プロフィール
村上 泰賢(ムラカミ タイケン)
1941年群馬県生まれ。駒澤大学文学部卒業。東善寺住職、小栗上野介顕彰会理事、80年群馬高校教職員インドヒマラヤ登山隊長、群馬県山岳・スポーツクライミング連盟参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村上 泰賢(ムラカミ タイケン)
1941年群馬県生まれ。駒澤大学文学部卒業。東善寺住職、小栗上野介顕彰会理事、80年群馬高校教職員インドヒマラヤ登山隊長、群馬県山岳・スポーツクライミング連盟参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公、小栗上野介忠順。遣米使節として日本人初の世界一周をはたした小栗は、帰国後、横須賀造船所建設、日本初の株式会社設立、洋式軍隊の整備、鉄道・電信構想など先駆的な政策を手がけ、幕末日本の近代化に奔走した。だが幕府崩壊後、無実の罪で斬られ、歴史の闇に葬られる―。勝者・明治政府の歴史から消された「もう一つの近代化」とは。世界を見た「最後の幕臣」の構想力と非業の生涯を描き出した…(続く)
2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公、小栗上野介忠順。遣米使節として日本人初の世界一周をはたした小栗は、帰国後、横須賀造船所建設、日本初の株式会社設立、洋式軍隊の整備、鉄道・電信構想など先駆的な政策を手がけ、幕末日本の近代化に奔走した。だが幕府崩壊後、無実の罪で斬られ、歴史の闇に葬られる―。勝者・明治政府の歴史から消された「もう一つの近代化」とは。世界を見た「最後の幕臣」の構想力と非業の生涯を描き出した決定的評伝。
もくじ情報:第一章 日本人初の世界一周―四万キロの旅(アメリカへ;熱狂で迎えられた使節一行;見せつけられた力の差);第二章 幕末期の構造改革(変わり果てた祖国の姿;造船所からの日本改造);第三章 経済による立て直し(日本人初の経済外交;日本最初の株式会社);第四章 上州に夢をはせて(勝気だった幼少時代;夢の半ば…)